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ダニに刺されたらどんな症状が起こるの?ダニの効果的な駆除方法とは

ダニは非常に小さいため、寝ている間に刺されていることがあります。しかし、ダニに刺されたら早めに駆除をおこなうことをおすすめします。

ダニは湿度の高い場所を好むため、とくに布団などでは増殖しやすい傾向にあるからです。そのままダニを放置してしまうと、毎晩被害に遭ってしまうかもしれません。

そこでこの記事では、ダニ刺されたときの症状や駆除方法を中心に紹介していきます。ダニにお困りの方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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ダニに刺されたときの症状

ダニとひとくちにいっても、さまざまな種類がいます。ダニは、体長が約0.1mm~0.8mmと非常に小さいのが特徴です。目視ではほとんど確認できず、どこにいるのかわからないため、いつの間にか刺されていたということも少なくありません。

そこで、まずはダニに刺されやすい場所や刺されたときの症状について見ていきましょう。

・刺されやすい場所や症状について
ダニは、布団やソファといった布製品に潜んでいることが多いです。そのため、就寝中にいつの間にか刺されているときがほとんどといえます。

ダニは腕などの露出した皮膚を狙って刺しますが、衣服の隙間を狙って入り込み腰回りや太ももなど柔らかい部分を狙って刺してくることがあります。

ダニに刺されたら人によって症状は若干異なりますが、約5~7時間前後で刺し傷を中心に赤く腫れあがることが多いです。赤く腫れあがった部分は、かゆみをともないます。

しかしかゆいからといって、ダニに刺された部分をかいてしまうと余計にかゆみが広がってしまうのです。そのため、できるだけ刺された痕には触れないようにしましょう。

あまりにも腫れやかゆみが収まらないなど症状がひどいようなら、医療機関で診察を受けて、適切な処置を施してもらうことをおすすめします。

ノミとはどう違うの?

ノミとはどう違うの?

ダニに刺されたときと症状がよく似ている、「ノミ」についても見ていきましょう。ノミは、ダニと比較すると体長が約2~3mmと大きいため、肉眼でも目を凝らせば見えるかもしれません。

ノミは羽がないため、飛び跳ねて移動するのが特徴です。そのため、ひざ下を中心に刺されることが多いです。就寝中なら、ダニと同じように腕や胴体部分が刺されやすいです。

刺されたときの特徴としては、ダニと比較すると非常にかゆみが強いことが挙げられます。またかゆみは長い場合、1ヶ月近く残ることもあるのです。ダニと同様に症状がひどければ、医療機関で診てもらいましょう。

ダニやノミ、どちらの場合もかゆみや腫れをともないます。症状によっては、夜眠れないなど日常生活に差し支えるかもしれません。「目に見えにくいからどこに潜んでいるかわからない……」「毎晩刺されて困っている……」などでお悩みでしたら、弊社に相談してみてはいかがでしょうか。

弊社は、ダニやノミにお悩みの方へ害虫駆除の業者を紹介しております。ノウハウが豊富な業者に依頼することで、徹底的にダニやノミを駆除しましょう。まずは、お気軽にご相談ください。

ダニに刺されないための対策方法

ダニは非常に繁殖力が高いため、そのまま放置していると被害も増えていくばかりです。そのため、適切な対策方法をおこないましょう。続いては、ダニに刺されないようにするための対策方法をご紹介していきます。

【1】ダニを駆除する

【1】ダニを駆除する

もっとも確実な対策方法は、ダニを駆除することです。ダニは、目視では非常に見えづらいため駆除ができたかわかりづらいのが特徴です。そのため、ダニの弱点を知って駆除していきましょう。くわしい駆除方法については後述の【ダニに有効的な駆除方法は3つ!】で、ご紹介していきます。

【2】換気をして湿度を下げる

ダニは、湿気が多いところを好みます。近年の住宅は気密性が高く人が過ごしやすい環境な反面、ダニのような害虫も同時に繁殖しやすい環境となっているのです。そのため、定期的に空気を入れ替えたり、除湿機を使用したりして湿気を室内に溜めこまないようにしていきましょう。

【3】エサとなるものをなくす

ダニの好物は、ホコリや人のアカやフケなどです。また、床に落ちた食べこぼしなども好んで食べます。ホコリやフケなどを完全になくすことは難しいですが、こまめに掃除して清潔に保つことで繁殖を抑えることができるでしょう。

ダニに有効的な駆除方法は3つ!

ダニは弱点を知ることで、効率的に駆除することができます。最後は3つのダニ駆除方法を見ていきましょう。

ダニの弱点は高熱と乾燥

ダニの弱点は高熱と乾燥

ダニは湿気が多く暖かいところを好みますが、高熱と乾燥には非常に弱いです。ダニは、身体が乾燥することで干からびて死滅します。

また高熱で駆除する方法は、ダニに限らず多くの害虫に有効的な手段となっています。ノミにも有効的なため、かゆみに悩んでいるならこれからご紹介する駆除方法をお試しください。

【1】布団乾燥機

ダニ駆除としてご家庭で使用されることが多いのが、布団乾燥機です。以前は、布団を天日干しで乾燥させるご家庭が多かったです。しかし近年では室内でおこなえる、より効果的な布団乾燥機が数多く販売されています。布団乾燥機には、おもに2種類のタイプがあります。

・ノズルタイプ(マットなしタイプ)
ノズルタイプの布団乾燥機は、布団に本体付属のノズルを挟み込むように入れて高熱を放出するタイプです。布団全体に高熱が行き渡り、ダニが駆除できるまでには3~4時間は見ておきましょう。

ノズルタイプは布団が重すぎると全体に熱が届かなかったり、反対に軽すぎると風で布団がめくれあがったりしてしまうことがあります。そのため使用の際は、布団の重さやノズルの位置の調整するなどの工夫が必要となります。

・マットタイプ
マットタイプは、同梱されているマットを布団に挟んで敷いたあと、布団乾燥機で高熱を送り、布団全体を乾燥させることができるタイプです。マットを通して熱が行き渡るためムラなくダニ駆除をおこなえるでしょう。しかし、マットを挟む工程がやや手間になるというデメリットはあります。

どちらの場合も1度の使用だけではすべてのダニを駆除することは難しいため、最初のころは1日に2回はおこなうことをおすすめします。

また、布団乾燥機を使用しても、ダニの死骸やフンは布団に残ってします。布団用のクリーナーなどを使って、しっかりと取り除くことを忘れないようにしてください。ダニが減ってきたら、1週間に1度は布団乾燥機を使用して繁殖を防ぎましょう。

【2】スチームクリーナー

布団は乾燥機で対応できますが、ソファやカーペットなど布製品のダニを取り除く場合にはスチームクリーナーがおすすめです。スチームクリーナーは、100度近い高温の蒸気を放出して汚れを落とすために用いられる電化製品です。

その蒸気を、カーペットなどダニが潜む布製品に放出することによってダニを駆除することにも使用できるのです。スチームクリーナーの蒸気によって湿気を帯びるので、使用後は除湿器などを使用してしっかりと乾燥させましょう。乾燥させたあとは、布団クリーナーでアレルゲンとなるダニの死骸やフンは取り除きます。

【3】くん煙剤

布製品に限らず部屋中にダニが蔓延してしまっている場合は、くん煙剤で一気に駆除してしまいましょう。くん煙剤は、殺虫成分の入った煙を部屋中に放出することができる駆除剤です。くん煙剤はダニに対応したものを選ぶようにしましょう。

くん煙剤を使用する際には、テレビやパソコンに薬剤が入り込まないようにビニール袋などで保護をする必要があります。また、天井に煙を探知する機器が取り付けられている場合、反応するおそれがあるため、テレビなどと同様に保護しておきましょう。そのほか家具などの保護については、くわしくは取扱説明書で確認するようにしましょう。

個人でダニ駆除を繰り返していてもなかなか改善されないと感じたら、業者に依頼することをおすすめします。弊社は、ダニやノミの駆除をおこなえる業者を紹介しております。

お電話での受け付けは24時間対応していますので、夜間や早朝でも構いません。お気軽にご連絡お待ちしております。

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