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ゴキブリの幼虫の駆除方法をご紹介!幼虫の見極め方や再発防止も

ゴキブリの幼虫を見つけたときには、くん煙剤やくん蒸剤、ベイト剤などで駆除しましょう。ゴキブリの幼虫を発見した場合、家の中に巣があり、ほかにもゴキブリが潜んでいる可能性があります。そのような隠れたゴキブリを、幼虫とあわせて駆除するには、こうしたアイテムを使用するのが有効なのです。

この記事では、ゴキブリが幼虫かどうか確認する方法とあわせて、ゴキブリの幼虫の駆除方法をご紹介します。この記事を参考に、幼虫含め、家の中に潜むゴキブリを駆除しましょう。

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駆除の前に……ゴキブリの幼虫かを確認

家に発生するゴキブリには、チャバネゴキブリとクロゴキブリの2種類がいます。ここでは、それぞれの幼虫の特徴をご紹介するので、「家でゴキブリの赤ちゃんが発生した」と思ったら、ゴキブリの幼虫かを見極めてみてください。

チャバネゴキブリの特徴

チャバネゴキブリの特徴

チャバネゴキブリとは、全国的に分布する赤褐色のゴキブリのことです。チャバネゴキブリの幼虫は、孵化したばかりのときには透明ですが、次第に黒味を帯びた赤褐色に変化していきます。また、チャバネゴキブリの幼虫の体長は3mm程度となっています。

そんなチャバネゴキブリは、1年中産卵をおこなうことができます。1匹のメスが生涯で産卵する回数は4~8回となっていて、1回の産卵につき40~50個程度の卵を産み落とします。また、それらの幼虫は2~3か月程度で成虫となるのです。

そのため、チャバネゴキブリを放置しておくと大量の卵が孵化して幼虫から成虫に成長し、「家の中がゴキブリだらけに……」という事態が起こるおそれがあるのです。

クロゴキブリの特徴

クロゴキブリとは、関東から西に多く生息する黒いゴキブリです。チャバネゴキブリと比べて体長が大きく、幼虫の大きさは、小さいものでも4mm程度だといわれています。そんなクロゴキブリの幼虫は、全身が黒く、横に1本の白い模様があるのが特徴です。

また、クロゴキブリは、7~10月の間に産卵をおこなうといわれています。1匹のメスにつき、10回程度産卵をおこない、1回につき22~28個ほどの卵を産みます。幼虫から成虫になるスピードはチャバネゴキブリよりも遅く、だいたい8~11か月といわれています。

ゴキブリの幼虫を駆除する方法2選

ゴキブリの幼虫を駆除するときには、隠れているゴキブリも一緒に駆除することが大切です。ゴキブリの幼虫は、外から侵入してくることもありますが、家の中にある巣から出てきた可能性もあります。もし家の中にある巣から出てきた場合は、ほかにも多くのゴキブリがいるおそれがあるのです。

ここでは、幼虫と成虫の両方に効果があり、隠れているゴキブリまで駆除することができる方法を2つご紹介します。家の中にいる幼虫と成虫を駆除するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

駆除方法1.くん煙やくん蒸剤を使用する

駆除方法1.くん煙やくん蒸剤を使用する

くん煙剤やくん蒸剤は、殺虫成分を部屋にいきわたらせて、家の中に潜む害虫を駆除する薬剤です。くん煙剤は煙と一緒に殺虫成分を行きわたらせ、くん蒸剤は殺虫成分を霧状にしていきわたらせる仕組みです。

このうち、くん煙剤のほうが部屋の隅々まで殺虫成分が届きます。そのため、駆除効果はくん煙剤のほうが高いといえるでしょう。ただし、外に煙が漏れるおそれがあるのでアパートやマンションなどの集合住宅での使用には向きません。アパートやマンションに住んでいる方は、煙が発生しないくん蒸剤を使用するとよいでしょう。

くん煙剤やくん蒸剤を使用するときには、殺虫成分がかからないように衣服や電化製品、食品など家のものにビニールシートをかけておきましょう。さらに、火災報知器やガス漏れ警報器が鳴ることを防ぐために、くん煙剤を使用する場合は火災報知器、くん蒸剤を使用する場合はガス漏れ警報器にカバーを付けておきましょう。

駆除方法2.ベイト剤を使用する

ベイト剤とは、いわゆる毒エサのことです。ゴキブリの幼虫は、成虫のフンをエサとしています。そのため、ベイト剤を成虫が食べることによって、フンを介して幼虫までベイト剤を食べさせることができます。その結果、成虫も幼虫も駆除することができるのです。

また、ゴキブリには巣の中にフンを持ち帰る習性があります。ベイト剤を設置しておけば、ベイト剤をエサと勘違いしたゴキブリが巣まで運びます。すると、巣の中にいるゴキブリにもベイト剤を食べさせることができ、巣に潜むゴキブリまで死滅していくのです。

このベイト剤は、ホウ酸団子で代用することも可能です。ホウ酸団子はご家庭でも簡単につくることができるので、以下に作り方をまとめました。

【ホウ酸団子の作り方】
ホウ酸(50g)・小麦粉(30g)・すりおろした玉ねぎ(35g)・砂糖(大さじ1杯)・牛乳(適量)を用意し、すべての材料を混ぜ合わせます。耳たぶくらいの硬さになったら、丸めて団子状にしていきます。そして2~3日天日干しをしたら完成です。

ベイト剤やホウ酸団子は、シンクやコンロの下・引き出しの中・冷蔵庫や机の裏側などのゴキブリがよく発生する場所に置いておきましょう。そうすれば、ベイト剤やホウ酸団子をゴキブリが食べ、幼虫と成虫が死滅する効果を期待できます。

幼虫を見つけたら家の中に卵があるかも!

家の中に幼虫がいる場合、ゴキブリの巣がありそこに卵が産みつけられているおそれがあります。幼虫や成虫を駆除したとしても、卵が孵れば家の中がゴキブリだらけになってしまうかもしれません。そうならないためにもゴキブリの卵を駆除しておきましょう。

ただし、ゴキブリの卵は、卵鞘(らんしょう)と呼ばれる硬い殻で覆われているため、くん煙剤などの殺虫剤が効かないおそれがあります。ゴキブリの卵を駆除するには、卵がある場所を探して駆除するのが有効です。以下ではゴキブリが卵を産みつける場所をご紹介しますので、ゴキブリの卵がないか探してみてください。

ゴキブリの卵がある場所

ゴキブリの卵がある場所

ゴキブリは、湿度や温度が高く、狭い場所に卵を産みつけます。住宅の中だと、以下のような場所が該当します。

  • 大型の家電製品(冷蔵庫やエアコンなど)の中
  • シンクの下や洗面台の排水管付近
  • 机の下や裏側
  • 段ボールや本などにある狭い隙間
  • 家の配電盤
  • 観葉植物の土の中

なお、ゴキブリの卵を覆っている卵鞘は茶色や黒色をしており、大きさは5~10mm程度です。食べ物で例えると小豆のような見た目をしています。もし、卵鞘を見つけたらゴム手袋をつけてティッシュなどで卵を取り除きましょう。また、卵があった場所にはアルコールスプレーをかけ除菌しておきましょう。

卵が見つからないときの対処法

ゴキブリの卵が見つからない場合、ゴキブリが外から入ってきた可能性があります。しかし、ただゴキブリの卵を見つけられていないだけで、家の中に卵が潜んでいるかもしれません。

万が一家の中に卵があったときのために、くん煙剤を使って駆除するとよいでしょう。ただし、くん煙剤は卵鞘で包まれている卵には効かないので、幼虫になってから駆除するのがよいでしょう。だいたい卵は40日程度で孵化するといわれているので、ゴキブリを駆除して40日以上経過したらくん煙剤を使用するのがおすすめです。

なお、「ゴキブリの卵が見つかったけど、すべての卵を見つけられているか心配」という方もくん煙剤を使用するとよいでしょう。

ゴキブリに再び悩まないために……2つの手順で再発防止!

ゴキブリの幼虫がいるということは、家の中がゴキブリにとって侵入しやすく、快適な環境になっている可能性があります。その場合、ゴキブリを駆除したとしても再び発生してしまうおそれがあります。ゴキブリで再び悩まないためにも、しっかりと予防しておきましょう。以下からは、ゴキブリの発生を予防するための手順についてご紹介します。

【手順1】ゴキブリの侵入経路を断つ

【手順1】ゴキブリの侵入経路を断つ

ゴキブリは、1mmほどの隙間からでも侵入してくることがあるといわれています。そのため、わずかな隙間であってもしっかりと塞いでおくことが大切です。ゴキブリの侵入口となるのは、窓やシンク下の排水管付近、通気口などの小さな穴、玄関などです。それぞれの侵入口を塞ぐ方法について以下にまとめました。

【窓】
窓を開けるときには、ゴキブリが侵入してこないように網戸をしておくことが大切です。ただし、網戸をしていても網戸と窓枠の間に隙間ができてしまうことがあるので、隙間テープを使って塞いでおくとよいでしょう。

【排水管付近】
シンク下の収納を開けると、排水管が通っているのが見えるでしょう。その排水管と、それを通す穴の間に隙間がある可能性があります。もし隙間があるなら、そこからゴキブリが入ってきてしまうおそれがあるので、パテなどで埋めておきましょう。

【玄関】
玄関は人が出入りすることがあるので、侵入口を塞ぐのは難しいでしょう。そのため、ゴキブリが嫌うハッカ油を置いておくとよいでしょう。

【通気口などの小さな隙間】
通気口などの埋めることができない小さな隙間は、市販で売られているネットを被せておくことでゴキブリの侵入を防止できます。

【手順2】ゴキブリを寄せ付けない環境をつくる

ゴキブリは、生きるのに不可欠であるエサや水分を求めて室内にやってきます。そのため、エサや水分を取り除くことで、ゴキブリを寄せ付けない効果が期待できるのです。

ゴキブリは、食べ物はもちろん、ホコリや髪の毛などもエサとします。食品は出しっぱなしにせず、密閉した容器や冷蔵庫に入れておき、定期的に掃除をしてホコリや髪の毛などを除去しましょう。とくに、湿気がこもりやすい水回りは、重点的に掃除することをおすすめします。

また、もし対策をおこなっても何度もゴキブリが発生するなら、ゴキブリの巣をしっかりと駆除できていないかもしれません。その場合は、一度業者にゴキブリ駆除を依頼するとよいでしょう。ゴキブリ駆除の知識や経験が豊富な業者に依頼すれば、効果的な方法で駆除をおこなってもらうことができます。

弊社では、ゴキブリの駆除業者をご紹介することが可能です。もし何度も発生するゴキブリにお悩みの方は、ぜひ弊社までご相談ください。

まとめ

ゴキブリの幼虫の駆除は、くん煙剤やくん蒸剤、ベイト剤でおこなうのが有効です。これらのアイテムを使うことで、家に成虫のゴキブリが隠れていたとしても、まとめて駆除することができるのです。また、ゴキブリの幼虫を見つけた場合、家の中に卵が隠れているかもしれません。そのため、家の中の卵を潰して駆除するとよいでしょう。

もし、家の中の卵が見つからないときには、卵が孵化するタイミングでくん煙剤を使用するのが効果的です。もし、ゴキブリを駆除しても何度もゴキブリが発生する場合は、一度業者に見てもらうとよいでしょう。

弊社では、ゴキブリの駆除をおこなう業者をご紹介するので、ゴキブリ駆除にお悩みの方はぜひ弊社までご相談ください。

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