ゴキブリの産卵時期や場所は種類で異なる!卵の特徴や駆除方法を解説|現地調査・お見積り無料!害虫にお悩みなら「害虫駆除110番」におまかせ!

0120-846-382

24時間365日、日本全国受付対応中

ゴキブリの産卵時期や場所は種類で異なる!卵の特徴や駆除方法を解説

ゴキブリの産卵時期や一生のうちに産む卵の個数は、種類によって異なります。ゴキブリの卵は見つけ次第処分する必要がありますが、正しい駆除方法を身につけておくことが大切です。ゴキブリの卵の駆除方法を間違えてしまうと、ゴキブリが大量発生してしまうおそれがあるためです。

当記事では、ゴキブリの卵の特徴や産卵時期などについて解説しています。またゴキブリの卵の駆除方法についてもふれていますので、ゴキブリの駆除を検討されている方は、ぜひご覧ください。

もしすぐにでもゴキブリの駆除をしたいということであれば、ぜひ弊社にご連絡ください。弊社では、ゴキブリなどの害虫駆除をおこなうプロの業者をご紹介しています。24時間365日受付しておりますので、スピーディーな対応が可能です。

  • 累計問合せ210万件以上
  • 24時間365日・全国受付対応
0120-846-382
※ 弊社運営サイト全体の累計問合わせ件数

ゴキブリの産卵時期や産む卵の個数は種類によって異なる

ゴキブリの産卵時期や1回に産む卵の数は、種類によって異なります。基本的にゴキブリは一度に何個も卵を産むわけではありません。卵の詰まった卵鞘(らんしょう)といわれる鞘をひとつ産みつけるのです。卵鞘については、このあとさらにくわしく解説します。ここでは、まず日本に生息する主な4種類のゴキブリの特徴を見ていきましょう。

クロゴキブリ

クロゴキブリ

クロゴキブリは日本全国の一般的な家庭でも見られるゴキブリです。体長は3~4㎝前後あり、光沢のある黒い体が特徴です。成虫の寿命は半年ほどで、一生のうちに10回ほど卵鞘を産みます。

卵鞘には20~30個の卵が入っていることから、単純に計算しても1匹のゴキブリから200~300匹前後の子供が産まれる可能性があるのです。クロゴキブリの産卵時期は7月~10月の暖かい時期が多く、越冬ができる種類でもあります。

チャバネゴキブリ

チャバネゴキブリは、文字通り薄茶色の体で飲食店や雑居ビルなどに多く見られます。体長は1~1.5㎝前後と小型で、ほかのゴキブリのように飛ぶことはないため、活動範囲が狭いのが特徴です。

成虫の寿命は4ヶ月~半年ほどと短く、卵鞘を産むのも一生のうちに5回ほどしかありません。ただし、チャバネゴキブリは繁殖スピードに注意が必要です。

ほかのゴキブリの場合は、卵を産みつけてから孵化するまで1か月ほどかかりますが、チャバネゴキブリは産みつけられるとすぐに孵化が始まります。卵鞘には約30~40個の卵が入っており、2か月くらいで成虫となるのです。さらに決まった産卵時期などはなく1年中卵を産むため、数が少ないからといって放置しておくと大量発生するおそれがあります。

ヤマトゴキブリ

ヤマトゴキブリの体長は2~3㎝前後と比較的小柄で、焦げ茶色をしているのが特徴です。オスはクロゴキブリと似ていますが、細身であることと光沢がないという点で区別ができます。

成虫の寿命は3ヶ月~半年ほどで、15個前後の卵が入った卵鞘を、一生のうちに20回ほど産みます。産卵時期は7月~10月で、繁殖期になると約5日おきに産卵するようになるのです。

ワモンゴキブリ

ワモンゴキブリはもともと九州や沖縄地方に多く見られましたが、近年は日本全国に生息地が拡大しています。光沢のある茶色の体が特徴で成虫の体長は4㎝前後比較的大きく、環境によっては5㎝ほどに成長することもあるのです。

成虫の寿命は約半年~2年と長いのが特徴で、一生が長いため60回前後も卵鞘を産みます。ワモンゴキブリの卵鞘には10個前後の卵が入っており、産卵時期は主に6月~8月です。

またワモンゴキブリは、メスが3匹以上いると単為生殖ができるという実験結果もあります。つまり、オスとメスが交尾をしなくても繁殖できるということです。ほかのゴキブリにも同じ性質をもっている可能性があります。1匹だけしかいないから繁殖しないという考え方は捨てなくてはいけないかもしれません。

ゴキブリが産む卵鞘の特徴

ゴキブリの卵の特徴は、卵鞘(らんしょう)といわれる固い鞘におおわれていることです。その卵鞘の中には数十個の卵が入っており、孵化するまで守られることになります。卵鞘は黒色や茶色をしており、1㎝×0.5㎝の横長で小豆に近い大きさです。産みつけられたときは茶色の卵も孵化が近づくと赤茶色になるといったように卵の色が変化します。

ゴキブリが卵を産みつける場所

ゴキブリが卵を産みつける場所

ゴキブリの卵はどこに産み落とされているかわからないため、ゴキブリの繁殖を防ぐためにも産卵場所となりそうな所を確認することが大切です。ゴキブリが卵を産む場所には共通点がいくつかあります。主に、「暖かい」「湿度が高い」「エサが近くにある」といった条件が揃った場所に卵を産みつけます。これらの条件に当てはまる場所は、以下の通りです。

  • 冷蔵庫やエアコンの内部
  • 洗面所やシンク下にある排水管周り
  • ダンボールや本などの隙間
  • プランターなどにある底面の隙間や土の中
  • 配電盤の中

チャバネゴキブリは飛ばないため、活動範囲はほかのゴキブリに比べて狭いのが特徴です。巣の近くで卵を産みつけることが多いため、成虫などを見かけたときは周辺に巣や卵がないかを確認してみましょう。

逆にクロゴキブリなどは、活動範囲が広くなるため高い場所にも巣を作ることがあります。自分が今住んでいる環境の中に、ゴキブリが住みかを作りそうな場所がないかチェックしてみましょう。

ゴキブリの卵の駆除方法

ゴキブリの成虫は下水などを通って侵入してくることから、サルモネラ菌やブドウ球菌など病原体をもっていることがあります。そして卵も、例外ではありません。卵が孵化してゴキブリが大量発生すれば、人の体に悪影響をおよぼす病原菌をまき散らされるおそれがあるため、確実に駆除していかなくてはなりません。

しかし卵は卵鞘におおわれていることから、スプレー式の殺虫剤や燻煙剤はほとんど効果がありません。チャバネゴキブリの卵は、卵鞘がほかのゴキブリに比べて柔らかいですが、薬剤が完全に浸透しないこともあります。

もし燻煙剤を使って駆除したい場合は、ゴキブリが卵鞘から孵化したあとに使う必要があります。孵化するまでは1ヶ月ほどかかることが多いため、燻煙剤などで駆除する場合は時間を空けて複数回おこなうことで効果をえやすくなるでしょう。

卵を産みつける前の成虫にはベイト剤がおすすめ

卵を産みつける前の成虫にはベイト剤がおすすめ

ゴキブリの卵は見つけにくい場所にあるため、発見して駆除するのはむずかしいといえます。そこでおすすめするのは、ベイト剤による駆除方法です。ベイト剤とは毒餌のことで、日本でも古くから使われているホウ酸団子もそのひとつになります。置いておくだけでゴキブリの駆除ができるので大変便利です。

また毒餌を食べた成虫が産む卵は孵化しないため、ベイト剤は卵の駆除にも効果的に使えます。また毒餌を食べて死んだゴキブリの死骸やフンを、ほかの仲間が食べることでも効果を発揮するため、巣ごと駆除できるのもベイト剤のメリットです。

ゴキブリの卵を発見したらつぶして処分すること

もしゴキブリの卵鞘を発見したら、必ずつぶして処分しましょう。卵鞘をつぶすことで、中の卵が乾燥して息絶えます。卵鞘をつぶさずにそのまま捨てると、ゴミ袋の中で孵化してゴミ箱からゴキブリが大量発生する可能性があります。

卵鞘をトイレに流すという方もいるようですが、流れついた下水の先で孵化してしまうことがあるため、つぶさずに流してしまうのはおすすめできません。もし卵鞘をつぶすことにどうしても抵抗があるという方は、熱湯に浸すというのも方法のひとつです。

自分でおこなう駆除に不安に感じる場合はプロの業者に依頼しよう

ゴキブリは、居心地がよい場所に巣を作りやすく卵を産むようになります。このため、ゴキブリの嫌う環境を作り寄せ付けないことが大切です。キッチン周りや収納スペースなど定期的に清掃して、ゴキブリが卵を産まないようにしておきましょう。

しかし中には、ゴキブリを見たくないという方や捕獲シートなどを自分で処分することに抵抗がある方が多いかもしれません。その場合は、プロの業者に駆除依頼することをおすすめします。

業者であれば、害虫駆除の豊富なノウハウをもっています。またゴキブリの卵が産みつけそうな場所の点検や駆除だけでなく、発生させないための対策もしてくれるはずです。何より自分で駆除しなくてもよいという点は、大きなメリットといえるでしょう。

もしゴキブリ駆除の業者をお探しであれば、ぜひ弊社にご連絡ください。弊社では、ゴキブリなどの害虫駆除をおこなうプロの業者を数多くご紹介しています。24時間365日受付しておりますので、スピーディーな対応も可能です。ゴキブリの繁殖を防ぐためにも、ゴキブリでお悩みの場合は早めにご相談ください。

関連記事

ゴキブリ卵の処理方法!孵化する場所を突き止め徹底的に駆除しよう

対応エリア

害虫駆除110番日本全国対応できます!