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チョウバエは冬でも発生します!その特徴や駆除・予防方法について

チョウバエは、冬でも発生することがあります。基本的に、チョウバエは暖かい環境を好みます。そのため、暖かい環境が整っていれば、冬でも発生することがあるのです。もしチョウバエが発生したら、大量発生するおそれがあるので、すぐに駆除することが大切です。

この記事では、チョウバエの特徴とあわせて、駆除方法や予防方法についてご紹介します。この記事を参考に、冬に発生したチョウバエを適切に駆除しましょう。

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チョウバエは冬でも発生!その特徴とは

チョウバエが冬に発生する原因を知るためには、チョウバエが好む環境を知っておく必要があります。そこで、まずはチョウバエの好む環境についてご紹介します。また、ほかにもチョウバエの種類や被害についても見ていきましょう。

チョウバエの好む環境

チョウバエの好む環境

チョウバエは、暖かい環境を好み、だいたい20~30度程度で活動が活発になります。つまり、このような環境さえそろっていれば、チョウバエが発生することがあります。とくに、冬には暖房をつけている住宅も多いため、チョウバエが発生する環境となっているのです。

また、チョウバエは不衛生な場所を好み、エサ場としています。住宅にチョウバエがやってくる理由は、このエサ場となる場所が多くあるからです。具体的には、水回りにある排水口のぬめりや、風呂場の石鹸カス、人のアカなどをエサとしています。

もしそうした場所をチョウバエがエサ場とすると、卵を産んで大量のチョウバエが発生してしまうおそれがあるのです。

チョウバエの種類

日本には、70種類ほどのチョウバエが発見されていますが、そのうち住宅に住みつくのはオオチョウバエとホシチョウバエの2種類となっています。

オオチョウバエは、体長が5mm前後で、全身が毛で覆われている種類です。また、ホシチョウバエとは、体長が1.5~2mm前後の種類です。オオチョウバエと同じように全身が毛で覆われていますが、羽の先が丸いオオチョウバエとは異なり、羽の先がとがっています。

また、一生に産む卵の数は、オオチョウバエは250個程度、ホシチョウバエは100個程度となっていて、とても多くの卵を産むといえるでしょう。

チョウバエによる被害

チョウバエは繁殖力が高いため、放置しておくと水回りがチョウバエだらけになってしまうことがあります。そうなると、「気持ち悪い……」と心理的にストレスを受けることになるのです。

また、チョウバエが発生すると、”ハエ症”にかかるリスクがあります。ハエ症とは、チョウバエの幼虫が消化器官や気道、まぶたなどに寄生する病気です。ハエ症にかかると、腹痛や下痢などの症状を引き起こすおそれがあるのです。

このような被害にあわないためにも、チョウバエを発見したら早急に駆除することをおすすめします。駆除方法については、次の章でご説明します。

また、すでにチョウバエが大量に発生していて自分での駆除が難しいときには、業者に依頼するとよいでしょう。弊社では、チョウバエを駆除する業者をご紹介することが可能です。チョウバエの駆除にお困りの方は、弊社までご相談ください。

チョウバエの効果的な駆除方法

チョウバエの駆除は、成虫のほかにも、幼虫や卵も駆除することが大切です。いくら成虫を駆除したとしても、チョウバエの幼虫や卵が残っていれば、それがやがて成虫となってしまうおそれがあるからです。

以下からは、成虫・幼虫・卵のいずれも駆除することができる方法をご紹介するので、以下の内容を参考にして駆除してみてください。

方法1.殺虫剤を使う

方法1.殺虫剤を使う

殺虫剤の中には、チョウバエの成虫だけではなく、幼虫や卵にも効果があるものもあります。そういった種類を選ぶことで、チョウバエを完全に駆除することができるでしょう。

たとえば、”IGR剤”と呼ばれる種類が成虫・幼虫・卵に効果を現します。IGR剤とは、人間にはない昆虫特有の仕組みを抑制する駆除剤です。人間には効果を現さないので、安全性を重視したい方にもおすすめです。

方法2.熱湯を使う

殺虫剤がすぐに手に入らないときには、熱湯をかけて駆除する方法もあります。熱湯をかけることで、チョウバエが生息できない環境にすることができるのです。ただし、チョウバエが排水口に発生している場合、熱湯の温度によっては排水管が傷んでしまうかもしれません。そのため、熱湯の温度には注意しなければなりません。

だいたい60度くらいの熱湯なら、排水管が傷むことなく、チョウバエの卵・幼虫・成虫を死滅させることができるでしょう。ただし、1度熱湯をかけただけではチョウバエが死なないおそれあります。もし再びチョウバエを発見したら、再び熱湯をかけるとよいでしょう。

方法3.氷を使う

チョウバエを退治するには、氷で発生場所を冷やすのも効果的です。発生場所を低温にすることで、チョウバエが住めない環境をつくることができるのです。

駆除方法は、発生場所に氷を置くだけと、とても簡単です。また、氷を使用すれば、熱湯のように配管が傷んでしまうリスクもありません。「熱湯で排水管が傷んでしまわないか不安……」という方は、氷を使用するとよいでしょう。

ここまで、チョウバエの駆除方法をご紹介してきましたが、上記の方法を試しても効果がない場合には、害虫駆除のプロである業者に依頼することをおすすめします。弊社では、害虫駆除業者をご紹介するので、チョウバエの駆除にお悩みの方は、ぜひご依頼ください。

チョウバエの予防方法4つ

チョウバエの発生を予防するためには、侵入経路を断つことと、チョウバエのエサ場となりやすい水回りを清潔に保つことが大切です。ここでは、その具体的な方法について見ていきましょう。

予防方法1.成虫の侵入経路を断つ

予防方法1.成虫の侵入経路を断つ

チョウバエの成虫は、窓や換気扇など、外部とつながる部分から侵入してくる可能性があります。窓を開けたままにするのは避け、また網戸に殺虫剤を散布しておくとよいでしょう。また、換気扇は常に回しておくことで、チョウバエの侵入を防止できるでしょう。

予防法2.排水管や排水口をこまめに掃除する

チョウバエは、排水管や排水口のぬめりや汚れをエサとしています。チョウバエを寄せ付けないためには、こまめに掃除をして、ぬめりや汚れを取り除くことが大切なのです。

ちなみに、排水口や排水管は、重曹とお酢を使ってきれいにすることができます。まず、重曹(カップ4分の1)を排水口や排水管に振りかけ、その上からお酢(カップ2分の1)をまいてお湯を流し込みます。そして、30~1時間程度放置してから再びお湯を流せば、掃除完了です。

予防法3.排水口にネットを被せる

なかには、「排水管や排水口を掃除するのが面倒」という方もいらっしゃるでしょう。そうした方は、排水口にネットを被せることをおすすめします。ネットを被せることで、排水口や排水管に汚れが流れて、蓄積することを遅らせることができるのです。

予防法4.油はできるだけ拭き取る

キッチンでは、油汚れがついた食器を洗う機会も多いでしょう。しかし、油汚れがついた食器をそのままシンクで洗ってしまうと、排水口や排水管に油がこびりつき、チョウバエが好む環境となってしまいます。そうならないために、食器を洗う前には付着した油汚れを取り除いておくとよいでしょう。

ここまで、チョウバエの予防方法をご紹介してきました。しかし、チョウバエの予防をおこなっていても、再び発生してしまうこともあるかもしれません。もし、何度もチョウバエが発生するなら、業者に駆除を依頼することをおすすめします。

業者に依頼すれば、害虫駆除のプロが効果的な方法で駆除をおこなってくれます。そのため、何度もチョウバエの発生に悩まなくて済むのです。

弊社では、チョウバエの駆除をおこなう業者をご紹介します。チョウバエにお悩みの方はぜひ弊社までご相談ください。

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