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【ゴキブリ退治】今すぐ近くにあるもので退治する5つの方法をご紹介

ゴキブリが出現したら、なるべくその場から離れないようにしましょう。ゴキブリは動きが速く、目を離すとすぐに見失ってしまいます。

一度見失ってしまうと再びゴキブリを見つけることは難しくなります。そのため、ゴキブリを見かけたら、近くにあるものを使って退治するのが望ましいのです。マイナスイメージの強いゴキブリはできるだけ速やかに退治して、近づかない方法で処分したいものですよね。

この記事では、殺虫スプレーがなくてもゴキブリ退治を今すぐできる5つのアイテムや、退治した後に手を使わずに捨てる方法についてご紹介します。

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目の前のゴキブリを今すぐ退治する5つのアイテム!

ゴキブリ退治を今すぐおこなう方法で一番手軽なのが、新聞紙や雑誌で叩いてしまうことです。叩くことができればいいので、新聞紙ではなくスリッパやハエ叩きなどを使う人もいるようです。

また食器用洗剤をかけて窒息死させる人もいるようです。台所で遭遇した場合は手近にあるアイテムのひとつになりますので、ぜひ活用してみてください。

ゴキブリを見失ってしまうと後から探しだすのは難しくなってしまいます。ゴキブリを見つけたら手近にあるもので退治してしまいましょう。

退治したゴキブリを手を使わないで処分する方法

退治したゴキブリは処分しなくてはいけません。ですがゴキブリの死骸をつまんだり触ったりするのには抵抗がありますよね。この章では、できるだけゴキブリに近づかないで処分する方法をお伝えします。

【方法1】掃除機で吸いこむ

【方法1】掃除機で吸いこむ

掃除機で吸い込んでしまえば、ゴキブリはすぐに見えなくなってしまいます。よい方法に思えますが、吸い込んだゴミパックをすぐに処理する必要があります。

そのまま放っておくとゴキブリが生きていた場合、ゴミパックの中で繁殖してしまうのですぐに捨てる必要があるのです。

【方法2】ガムテープでくっつける

ガムテープは粘着性があるため触らずにゴキブリを動かすことができます。貼り付けてそのままゴミ袋に入れてもいいですが、半分に折り畳み粘着面を合わせてしまえば、密封した状態で捨てることができます。

【方法3】新聞紙の上にのせる

新聞紙の上にのせてしまえば触ることなくゴキブリの死体を動かすことが可能です。使った新聞紙は、そのままゴミ袋に新聞紙ごと捨ててしまいましょう。

ゴキブリを処分するときの注意点

ゴキブリの死骸を処分するときには注意しなければいけないことがあります。メスは危機が迫ると、その場で卵を産み落とす習性があるのです。せっかく退治をしたのに、その場所からまたゴキブリが出ては嫌ですよね。

ゴキブリの卵は卵鞘(らんしょう)と呼ばれる殻に入った状態で産み落とされます。死んだゴキブリの近くに以下のような卵鞘がないか確認してください。

【ゴキブリの卵鞘の特徴】
色……黒に近い茶色
大きさ……7~10mm
形……俵型

ゴキブリを退治した後には周辺に上記のような見た目の卵鞘がないかよく確認してください。また死骸を捨てたゴミ袋はしっかりと口を結び、卵を産んだとしても袋の外に出さないようにしましょう。

掃除機で吸った場合はゴミパックをすぐに外し、袋に入れて封をしてからゴミ袋へと捨ててください。

ゴキブリは1匹いたら100匹いるって本当?

「家の中でゴキブリを1匹でも見たら100匹いる」といわれていますが、本当に100匹もいるわけではありません。しかし、少なくとも仲間が数匹、家の中に潜んでいる可能性はあります。

この章では「家の中でゴキブリを1匹でも見たら100匹いる」といわれるゴキブリの繁殖力についてご説明していきます。

ゴキブリは1度の産卵で22~28個卵を産む

ゴキブリは1度の産卵で22~28個卵を産む

一般住宅でよく見られるクロゴキブリは1度の産卵で卵鞘という卵の入った鞘を1個産み落とします。1個しか産み落とさないから安心というわけではありません。この卵鞘の中にはゴキブリの卵が22~28個入っているのです。

ゴキブリは一生の内に15~20回この卵鞘を産卵します。単純計算で最大4800個もの卵を産み落とす計算になります。しかも、ゴキブリは成虫になってから6~7ヶ月しか生きられません。ゴキブリはこの半年ほどの短い期間に4800個もの卵を産むため、繁殖力が高いといわれているのです。

ゴキブリが潜んでいる場所

ゴキブリは電化製品の裏や冷蔵庫の下など、暗くて暖かく、かつ狭い場所を好みます。このような場所で仲間と一緒に数匹で住み着いているのです。

【ゴキブリが潜んでいる場所】

  • 電子レンジ・冷蔵庫・エアコン・テレビ・洗濯機の下や壁との隙間など
  • 収納戸棚の中
  • ベッドの下
  • ソファの下やクッションの隙間
  • 家具の下や壁の隙間

ゴキブリを再び見ないようにするためにできること

ゴキブリを再び見ないようにするにはまず、家の中にいるゴキブリを駆除することが重要です。ゴキブリは集団で生活をしているため1匹いたらほかにもゴキブリが生息している可能性が高いと考えて対策をおこないましょう。

駆除ができたらゴキブリが再び外から入ってこられないように侵入口である排水溝やエアコンのドレンホースを塞ぐ作業が必要です。

家の中からゴキブリを追い出すことは可能ですので、しっかりと対策をおこなっていきましょう。

隠れているゴキブリを徹底的に駆除する方法

ゴキブリは家具や電化製品の隙間に隠れていて住み着いているので、見つけ出すのが大変です。家の中のゴキブリを徹底的に駆除するなら以下のようなアイテムを使ってみてはいかがでしょう。

【方法1】くん煙剤で駆除する

【1】燻煙剤タイプ

くん煙剤は部屋の隅々まで薬をいきわたらすことができるので、隠れたゴキブリを駆除することができます。ただし、くん煙剤の煙は薬剤が含まれているため人体に害をなす危険があります。

台所などで使用する場合は食材や食器に煙がかからないように、布をかぶせるなどの工夫をおこなってください。

また、種類によっては卵には効果がないことがあります。卵が孵化する2~3週間後にもう一度おこなうようにしましょう。

【方法2】毒エサで駆除する

毒エサはゴキブリが好む匂いで寄せ付け、殺虫成分を含んだエサを食べさせて駆除する方法です。ゴキブリは仲間の死骸を食べる習性があるため、連鎖的にほかのゴキブリも駆除できる方法です。

手作りのホウ酸団子は乾燥していても効果が続くので、とても有効な手段となります。

【方法3】害虫駆除のプロに依頼をする

「ゴキブリの駆除をおこなってもゴキブリを見かける」
「自分でゴキブリ対策をしたくない!」
そんな方は害虫駆除のプロにゴキブリ駆除を依頼してみましょう。

害虫駆除のプロならば、ゴキブリが嫌がる的確な方法で対策を取ることができます。また、直接ゴキブリを見る必要もないため、不快な思いをすることもありません。

ゴキブリの駆除料金の相場は30万円前後だといわれています。集合住宅か、戸建てかによっても金額がことなりますので、正確な金額をお知りになりたい場合は見積りをご依頼ください。

弊社にご相談いただければゴキブリ駆除に対応している業者を日本全国どこでもご紹介いたします。

ゴキブリは放っておくとすぐに繁殖してしまう厄介な害虫です。見つけたときには正しい対処をおこない、被害が少ない段階で徹底的に駆除してしまいましょう。

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