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チャバネゴキブリの駆除にはベイト剤がおすすめ!再発防止についても

ご自宅や飲食店でチャバネゴキブリを駆除するときには、ベイト剤で駆除するのがおすすめです。チャバネゴキブリの中には、一般的なピレスロイド系の殺虫剤に対して抵抗力を備えているものもいるのです。また、ベイト剤を使うことによって、目の前に現れたチャバネゴキブリだけではなく、巣ごと駆除することができるのです。

この記事では、チャバネゴキブリを駆除する方法を詳しくご紹介します。ほかにも、チャバネゴキブリの予防方法についてもご紹介します。この記事を参考に、チャバネゴキブリを適切に駆除しましょう。

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チャバネゴキブリの駆除はベイト剤がおすすめ!

「ゴキブリの駆除」と聞くと、多くの方は、殺虫剤での駆除をイメージされるかもしれません。しかし、じつはチャバネゴキブリの駆除は、殺虫剤よりも”ベイト剤”と呼ばれる毒エサを使った方法がおすすめなのです。ここでは、ベイト剤がおすすめである理由や、ベイト剤の代わりとなるホウ酸団子の作り方をご紹介します。

殺虫剤よりベイト剤が効果的な理由

昆虫成長制御剤(IGR剤)

チャバネゴキブリの場合、クロゴキブリなどの種類とは異なり、ピレスロイド系と呼ばれる一般的な殺虫剤に抵抗力を持つ個体が存在します。そのため、殺虫剤ではチャバネゴキブリを完全に駆除することができません。

チャバネゴキブリの駆除に有効だといわれているのが、ベイト剤を使った方法です。ベイト剤を使った方法では、家の中に潜んでいるゴキブリを巣ごと駆除することが可能です。

ベイト剤を設置しておけば、巣から出てきたゴキブリがベイト剤を食べ、巣に戻って死滅します。その死滅したゴキブリをほかのゴキブリが食べることで、連鎖的に駆除することができるのです。また、ベイト剤は、メスのゴキブリのお腹にいる卵にまで効果があるので、卵を産ませることを防ぐこともできるのです。

また、ベイト剤は、メスのゴキブリのお腹が持つ卵にまで効果があります。そのため、メスのゴキブリが持つ卵が孵ってゴキブリが増殖することを防ぐこともできるのです。

ベイト剤の設置方法はシンプルで、ゴキブリが発生しそうな場所に置くだけとなっています。そのため、素人でも無理なく駆除することができます。さらに、特別な殺虫スプレーや燻煙剤などを使用する必要がないため、飲食店でも取り入れやすい方法なのです。

ベイト剤がない場合はホウ酸団子を作ってみよう!

ベイト剤がない場合は、”ホウ酸団子”で代用することもできます。ホウ酸団子とは、玉ねぎや小麦粉などのゴキブリの好物に、ホウ酸を混ぜて団子状にしたもののことです。ここでは、ホウ酸団子の作り方について見ていきましょう。

ホウ酸団子の材料は、皮をむいてすりおろした玉ねぎ(1玉)と、小麦粉(100g)、砂糖(大さじ1杯)、牛乳(少量)、ホウ酸(200g)です。ホウ酸は、ドラッグストアなどで手に入れることができるので、確認してみてください。

必要なものを準備したら、すべての材料を混ぜ合わせていきます。耳たぶくらいの硬さになったら、2cm程度にまるめて団子にしていきましょう。その後、7日前後天日干ししたら完成です。

ベイト剤の設置場所

ゴキブリは、暖かい・光が届かない・狭い場所に好んで巣を作るといわれています。家の中だと、以下のような場所が該当します。

  • 家電製品付近
  • 台所の収納部分
  • 家具の下、裏側
  • ゴミ箱付近
  • 観葉植物

ベイト剤を置くときには、上記のような場所に設置するのがよいでしょう。ほかにも、「ゴキブリをよく見かける」という場所があれば、設置することをおすすめします。

また、もしベイト剤を設置しても被害が収まらなければ、業者に依頼するのもよいでしょう。ゴキブリ駆除のプロである業者に依頼すれば、効果的な場所を見極めて、ベイト剤を設置してもらうことができます。弊社では、ゴキブリ駆除業者をご紹介します。ベイト剤の設置などゴキブリ駆除にお困りの方は、ぜひご依頼ください。

チャバネゴキブリの駆除後は侵入口を塞ごう

チャバネゴキブリは、体長が1~1.5cm程度と、小さめなゴキブリです。そんなチャバネゴキブリは1mmの隙間からも侵入できるといわれているので、少しの隙間でも埋める必要があります。そこでここでは、チャバネゴキブリの侵入場所とそこを塞ぐ方法をご紹介します。

【1】窓の隙間を塞ぐ方法

【1】窓の隙間を塞ぐ方法

ゴキブリは、窓から侵入してくることがあります。なかには、「窓を開けるときは網戸をしているから大丈夫」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、網戸とサッシの間にはわずかに隙間があります。その隙間からでも、チャバネゴキブリが侵入してくることがあるのです。

網戸の隙間を塞ぐには、隙間テープを貼るのがおすすめです。隙間テープは100円ショップなどで売られているので、チェックしてみてください。

【2】玄関やベランダの隙間を塞ぐ方法

チャバネゴキブリの侵入を防ぐためには、必要のないときには、玄関や、ベランダにつながる大きな窓を閉めておくことが大切です。また、ベランダにつながる大きな窓は、先ほどご紹介した隙間テープを使用するのがよいでしょう。

ただし、玄関やベランダは人が出入りすることがあるため、完全に侵入経路を断つことはできません。そこで有効なのが、ミントやハッカなどのアロマオイルを置いておくことです。ゴキブリはこれらの香りを嫌うので、玄関やベランダを、ゴキブリを寄せ付けない環境にすることができるのです。

【3】キッチン周りの隙間を塞ぐ方法

キッチン周りは、食べ物が置かれている場所なので、ゴキブリが寄り付きやすいです。そのため、しっかりと侵入口となる隙間を塞がなければなりません。

キッチン周りでまず確認していただきたいのが、シンクの下にある収納です。そこには排水管が通っていて、排水管と、それを通すための穴の間に隙間ができていることがあります。その隙間からゴキブリが侵入してくる可能性があるので、ホームセンターで購入できる隙間防止テープやパテを使って埋めましょう。

また、チャバネゴキブリは、排水管の内部から侵入してくることもあります。排水管からの侵入を防ぐためには、P字やS字の排水管を設置することが大切です。P字やS字の排水管の場合、P字やS字の部分に水が溜まって、ゴキブリが上がってくることを防止できるのです。

もし排水管がP字やS字になっていない場合は、ホームセンターなどでS字やP字の排水管を購入し、取り換えることをおすすめします。

また、キッチンには床とシンクの間など、ほかにも隙間があることがあるので、コーキング材などでそれらの隙間を埋めましょう。

【4】通気口などの小さな隙間を塞ぐ方法

住宅には、上記でご紹介した場所以外にも、外とつながっている部分があります。たとえば、換気扇や通気口、エアコンの排水ホースなどです。換気扇や通気口からの侵入防止には、専用のフィルターを取り付けることで、チャバネゴキブリの侵入を防ぐことができます。また、排水ホースには、ストッキングをかぶせておくとよいでしょう。

なお、こうしたチャバネゴキブリの侵入口の封鎖は、業者に依頼することもできます。弊社ではゴキブリ駆除業者をご紹介するので、ぜひ弊社にお任せください。

チャバネゴキブリを寄せ付けない5つの対策方法

ここからは、チャバネゴキブリを寄せ付けない方法をご紹介します。先ほどご紹介した侵入口を塞ぐ方法とあわせて以下の方法を試すことで、より確実にチャバネゴキブリの予防をおこなうことができるでしょう。

1.家の中や店内を清潔に保つ

1.家の中や店内を清潔に保つ

家の中にある髪の毛や食べかす、ホコリ、生ゴミなどは、チャバネゴキブリのエサとなってしまいます。そのため、こまめに掃除をおこない、三角コーナーにある生ゴミは放置せずに捨てるとよいでしょう。

2.食材は閉まっておく

食材を出しっぱなしにしていると、チャバネゴキブリを寄せ付ける原因となってしまいます。そうならないためにも、食材を保存するときには、冷蔵庫や密閉された容器、戸棚などに入れておきましょう。

3.必要のない段ボールは捨てる

ゴキブリは、5mm程度の狭いすき間を好むといわれています。段ボールの隙間は、だいたい5mm程度となっているので、ゴキブリが好む環境となっています。ゴキブリを寄せ付けないために、不要な段ボールは処分しておきましょう。

4.植木はできるだけ置かない

なかには、家の敷地内に植木鉢を置いている方も多いでしょう。しかし、植木はゴキブリが好む環境がそろっています。

まず、植物自体がゴキブリのエサとなります。また、植木鉢は暗い場所を好むので、植木鉢の下にゴキブリが住み着いてしまうおそれがあるのです。さらに、植木に水をあげることで、湿度が高くなってしまいます。ゴキブリはジメジメした場所を好むので、植木鉢はゴキブリに適した環境なのです。

ゴキブリを寄せ付けないためには、植木鉢を置かないのがベストです。しかし、植木鉢を置きたいという場合には、ゴキブリが嫌うミント・ハッカ類などの種類にするか、植木鉢をこまめに移動させるなどをして、ゴキブリが住みつきづらい環境を整えるとよいでしょう。

5.飲食店の場合:搬入荷物に卵が付着していないかチェック

飲食店の場合、搬入される荷物は段ボールに入れられていることも多いでしょう。しかし、その段ボールに、ゴキブリの卵が付着しているおそれがあります。段ボールは暖かい環境のため、ゴキブリが巣を作りやすく、卵を産みつけることがあるのです。

卵が付着した段ボールを店内に持ち込むと、店内で卵がかえってしまい、ゴキブリが発生してしまうかもしれません。そのような事態を防ぐためにも、荷物の搬入の際は、ゴキブリの卵が付着していないかチェックするとよいでしょう。

しっかり駆除しないと大変なことに……

チャバネゴキブリをきちんと駆除しないと、さまざまな被害を受けてしまうかもしれません。ここでは、チャバネゴキブリを駆除しなければならない理由や、チャバネゴキブリによる被害について、詳しくご紹介します。

チャバネゴキブリに注意が必要な理由

チャバネゴキブリに注意が必要な理由

基本的に、チャバネゴキブリは、寒さに弱いといわれています。しかし、暖かい環境さえ整っていれば1年中生息できます。つまり、暖房設備が整っている室内では、1年中被害を受けるおそれがあるのです。

また、チャバネゴキブリはとても繁殖力が高く、メス1匹あたり約120~140個程度の卵を産むといわれています。そのため、放置していたり適切に駆除ができていなかったりすると、室内がチャバネゴキブリだらけになってしまうおそれがあるのです。

チャバネゴキブリによる被害

チャバネゴキブリが発生すると、食材へ混入してしまうおそれがあります。また、ゴキブリは、不衛生な場所に住みつくことがあるので、さまざまな病原菌を持っているおそれがあります。そうなると、その病原菌によって感染症にかかり、下痢や発熱、嘔吐などの健康被害を受けてしまうおそれがあるのです。

さらに、ゴキブリが発生すると、精神的な苦痛を受けることになります。飲食店に発生してしまった場合は、お店の信用にも関わるでしょう。ゴキブリの発生状況が深刻な場合は、営業停止処分を受ける可能性もあるのです。このような被害を受けないためにも、ゴキブリの駆除・対策をしっかりとおこなうことが大切なのです。

駆除に困ったらプロに依頼!

もし、「何度も駆除しているのにゴキブリが現れる」「対策の方法がよくわからない」といった方がいれば、ゴキブリ駆除のプロである業者に相談してみることをおすすめします。知識や経験が豊富な業者に依頼すれば、店舗やご家庭に適した方法で駆除してもらうことができるでしょう。そのため、自分で駆除するよりも、確実にゴキブリを絶滅させることができるのです。

弊社では、ゴキブリ駆除業者をご紹介します。24時間年中無休で受付対応しているので、ご都合のよい時間帯にいつでもご相談していただくことが可能です。ゴキブリの駆除にお困りの方は、ぜひ弊社までご相談ください。

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