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カメムシの駆除方法|叩くのはNG!殺虫剤で害虫を駆除・予防しよう

カメムシを駆除するときは、殺虫剤を使っておこなってください。駆除しようと叩いたり掃除機で吸ったりすると、カメムシがもつ特有のニオイが飛び散るおそれがあるためです。

「カメムシが、洗濯ものについていてビックリした」という人は多いかもしれません。カメムシの生態を知り、どうして家に寄り付くのかを理解すると、よりよい予防策をおこなうことができるでしょう。

当記事では、カメムシの生態とそれに基づいた効果的な駆除・予防策などをご紹介いたします。カメムシ被害に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

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カメムシの生態から住宅に寄り付く理由を探ろう

アリは甘いものが好きです。ではカメムシは?と聞かれると、「よくわからない」という人のほうが、多いのではないでしょうか。カメムシの生態を知ることは、正しい駆除・予防方法を知る一歩となります。

また、カメムシといってもさまざまな種類があります。ご自宅にあらわれるようになったカメムシはどの種類でしょうか。カメムシによって、好む環境や食べもの、家屋に侵入することの多い種類など細かな違いがあります。そこでここでは、カメムシの種類・生態から、住宅にあらわれる理由についてご紹介いたします。

カメムシの種類や生態

カメムシの種類や生態

カメムシにはさまざまな種類があり、その数は2万種以上です。日本に生息するカメムシだけでも、千種類を超えています。そのなかでも、日本に生息していて、身近なところで遭遇することがあるカメムシを4種類ご紹介します。色ごとに、黒、緑と分けて以下にて解説いたしますので、目撃したカメムシの色を思い出しながら確認してみましょう。

緑色のカメムシ
・チャバネアオカメムシ

チャバネアオカメムシのからだの色は黄緑色で、羽は茶色であるのが特徴です。大きさは11ミリメートル前後となっており、夜でも飛ぶことができます。

・ツヤアオカメムシ
ツヤアオカメムシのからだは光沢のある緑色であるのか特徴です。目立った模様はなく、緑一色となっているため見分けやすいかもしれません。からだの大きさは14~17ミリメートルほどとなっています。

黒っぽいカメムシ
・クサギカメムシ

クサギカメムシのからだは暗褐色で枯れ葉のような色をしており、よく見るとまだら模様があります。大きさは16ミリメートル前後でやや大きめです。冬を越すため、家に入り込むことがあるカメムシです。

・キマダラカメムシ
キマダラカメムシのからだの色は、黒褐色をベースに黄色い斑点があるのが特徴です。大きさは20~23ミリメートルほどとなっており、虫を見慣れていない人はその大きさに驚いてしまうかもしれません。樹木につくことが多く、公園や歩道に植えられている木などで見られることが多いカメムシです。

カメムシは種類によって、食べるものが異なります。ほかの昆虫を食べてくれる肉食性の種類もいますが、ほとんどのカメムシは農作物や果実をエサとします。そのため、カメムシを害虫として扱う場面は多いのです。ベランダや家の近くで家庭菜園をしている人は、カメムシに野菜や果物を狙われているかもしれません。

【理由1】家庭菜園・農作物を狙ってやってくる

カメムシが好んで食べるものの幅は広く、かぼちゃ、ピーマン、オクラ、イチゴ、稲などの農作物だけでなく、草花や庭木などさまざまです。さきほどご紹介したとおり、ほとんどのカメムシは肉食ではないため、昆虫を捕食してくれません。作物へのダメージを軽減するため、見つけたらなるべく早めに対策を講じることがおすすめです。

【理由2】温かい場所を求めてやってくる

カメムシは温かい場所を求めて、天日干しされた洗濯ものにつきます。とくに白い衣類につきやすいため、洗濯ものを取り込む際は注意が必要です。洗濯ものに虫がつくのはイヤだという人は、外に干すのではなく、家のなかで干すようにしましょう。

ただ、ご家庭によっては部屋干しが難しい場合もあるかもしれません。そんなときは、カメムシの駆除・予防策を試してみることがおすすめです。

カメムシを駆除するときは殺虫剤を使おう!

1匹や2匹程のカメムシが出たといった比較的軽度なトラブルの場合は、ティッシュなどを用いて逃がしてもよいかもしれません。ただ、カメムシが多くわいていたり、逃がすことが難しかったりする場合はより徹底的な駆除をおこないましょう。

駆除の際には、殺虫剤を使うことがおすすめです。殺虫剤のなかでも、瞬間的に害虫を凍らせることができるスプレーを使うのが、効果的だといわれています。駆除が終わりましたら、カメムシの死骸からニオイがする前に、袋に入れしっかりと封をしてください。

おすすめできない駆除方法

おすすめできない駆除方法

アリやそのほかの害虫を駆除する際に、叩く人や掃除機を使う人も多いことでしょう。しかし、カメムシの駆除として、それらの方法はおすすめできません。カメムシを潰すと、特有のニオイを発するためです。叩いた際には、壁や床が汚れ、なおかつ悪臭が発生してしまいます。

掃除機で吸った場合、掃除機のなかがカメムシの悪臭で満ちてしまうため、買い替えを余儀なくされた人もいるそうです。カメムシのニオイはなかなか落ちにくいため、家のなかに出没した場合は、なるべく殺さないようにすることがおすすめです。

また、カメムシは危険を感じるだけでも悪臭を放ちます。悪臭を防ぐため、逃がす際は優しくティッシュに包み、カメムシを刺激しないようにしましょう。

カメムシのニオイがついたときの対処法

カメムシのニオイは、石鹸を使っても完全に落とすのは難しいといわれています。カメムシのニオイ成分は親油性であり、水に溶けにくい特徴があるため、水洗いしてもニオイが取れないのです。

親油性の物質は油に溶けやすいので、カメムシのニオイを落とすときには「油」を使いましょう。ニオイがする箇所に油をこすり付け、ニオイを取り、最後に油を洗い流しましょう。

ほかにも、「界面活性剤」が入っている石鹸や食器用洗剤を使う方法もおすすめです。界面活性剤には、親油性や親水性があるため、一般的な石鹸よりもカメムシのニオイに対して有効的です。しかし、界面活性剤に触れると手荒れの原因となるため、使うときはご注意ください。

しつこい害虫被害はプロに依頼!

カメムシはアリやハエと違って、からだが大きく、またニオイも発するため、自分で駆除するのはこわいという人は多いことでしょう。また、一度駆除してもまたカメムシがわくということもあります。

被害を放置すると、カメムシが増殖してしまうかもしれません。しつこいカメムシの駆除はプロに依頼することがおすすめです。カメムシの悪臭に加え、苦手な虫を警戒しながらの生活はとてもストレスを感じる場合があります。早めに対処して、快適に生活できる環境を手に入れましょう。

カメムシ予防をしてトラブルを回避しよう!

カメムシの駆除、追い出しが終わったあとは、またあらわれるのを防ぐため予防をおこなってください。以下にて、カメムシの侵入や寄り付かせないようにする方法をご紹介いたします。できることから挑戦して、カメムシ被害を防ぎましょう。

【ベランダ】のカメムシ予防方法

【ベランダ】のカメムシ予防方法

カメムシは、農作物だけでなく、草花も好み、植物にダメージを負わせることがあります。そのため、ベランダで植物を育てているご家庭は、カメムシを寄り付かせないようにするために室内に入れ、家のなかで育てることがおすすめです。ベランダに植物がないのは殺風景で気になるという場合は、ミントをベランダで育ててみましょう。

カメムシは、ミントをはじめとしたハーブの香りが苦手です。また、ベランダに吊り下げておくだけで効果のある忌避剤を使うのも効果が期待できます。

【窓】のカメムシ予防方法

カメムシは小さな隙間から、家のなかへ侵入することができます。網戸に穴があったり立て付けが悪くなっていたりする場合は、修理しましょう。すぐに修理できないときは、ガムテープや養生テープなどを使って穴を塞いでください。

網戸にハッカ油でつくった自作の虫よけスプレーを吹きかけ、窓付近に寄り付かせないようにする方法もあります。ハッカ油を入れるスプレーボトルは、プラスチック製のものを避けてください。ハッカ油にはプラスチックを溶かす成分が含まれているためです。

自作の虫よけスプレーのつくりかた
スプレーボトルに、ハッカ油を10滴から20滴ほどと、90ミリリットルの水道水と10ミリリットルの無水エタノールを入れ、混ぜたら出来上がりです。ハッカ油、無水エタノールはドラッグストアや大型のホームセンター、ネット通販などで購入できます。

カメムシの被害が収まらない場合は……

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