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虫刺されはダニやノミだけじゃない!症状や感染症の危険性などを解説

虫刺されはダニや蚊だけでなく、ほかにも人に被害を与える害虫はたくさんの種類がいることも知っておかなくてはいけません。虫刺されによって、かゆみや腫れを引き起こしますが、種類によっては命にかかわる重大な病気になるおそれもあるためです。

当記事では、害虫の種類や刺された場合に起きる症状などについて、くわしく解説します。また害虫に刺されないための対策などにもふれていますので、害虫被害でお悩みの方は、ぜひご覧ください。

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ダニに刺されたときの症状

虫刺されは害虫の種類によって刺したり咬んだりするだけでなく、吸血するものがいます。虫に刺されたあとは、赤みとともにひどいかゆみをともなうこともあります。中でもダニは、人の日常生活においても身近な存在です。一般的な家庭で発生しやすいのは、主に「イエダニ」と「ツメダニ」です。ここでは、それぞれの症状の特徴などを解説します。

○ツメダニ
ツメダニの体長は1㎜にも満たないので、肉眼で確認するのは困難です。刺すというより、厳密にいえば咬んで体液を吸っています。二の腕やふとももなど柔らかい場所を中心に、数箇所をまとめて刺します。刺されてから時間をおいてかゆみが出てくるのが特徴です。

ツメダニの場合、夜寝ている間に刺され、朝起きてかゆみが発生するようなケースが多いようです。刺された部分は0.5~1cmほど円形に赤く腫れ、赤みがひいたあともかゆみが1週間ほど続くこともあります。

○イエダニ
イエダニは、ネズミなどに寄生する吸血性のダニです。吸血性のため、柔らかく血管に近いところを刺すのが特徴のひとつです。赤みのほかに水膨れやしこりができるため、ツメダニの刺した跡と区別できることがあります。

そして刺された箇所は、かゆみが10日間前後も続くこともあります。また、イエダニは大きいもので体長が1㎜前後になることもあり、肉眼で確認することも可能です。

ダニに刺されたときは、ひどいかゆみに襲われることがありますが、かくことはできるだけ我慢しなくてはいけません。虫に刺されたあとにかいてしまうと、傷口に黄色ブドウ球菌などの細菌が入ってしまい、「とびひ」などの感染症になるおそれがあるためです。

さらにダニに刺された場合は、ほかにもさまざまな症状を引き起こすことがあります。以下で、具体的な症状をさらにくわしく解説します。

1匹の小さなダニでも大きな被害をもたらす

1匹の小さなダニでも大きな被害をもたらす

ダニは肉眼で確認できないほど小さい存在ですが、甘く見てはいけません。ダニに刺された軽度なかゆみも、実はアレルギー症状のひとつです。さらにダニのフンや死骸を吸引することで、ダニアレルギーの症状を引き起こすケースもあります。

疾患の例として、「気管支ぜんそく」「アトピー性皮膚炎」「じんましん」「アレルギー性鼻炎」などがあげられます。場合によっては重症化することもあり、完治するまでに数日どころか数年必要になる場合もあるのです。

ほかにも、ヒゼンダニが原因の「疥癬(かいせん)」もあります。ヒゼンダニは人間の皮膚に寄生するダニの一種で、人から人へと感染することもあるのです。疥癬は、症状が出るまで1~2か月前後の潜伏期間がある場合や、感染して数日で発症し激しいかゆみをともなうケースもあります。

そして、ダニの中で注意が必要なのが、マダニが原因による感染症です。場合によっては、刺されることで命の危険もあるのです。マダニは吸血性のダニで、山など自然の中に生息しており、キャンプなど野外で人を刺すこともあります。体長は3㎜前後ですが、血を吸うことで1cmほどにまで膨らむこともあるのです。

マダニに血を吸われると、「STFS(重症熱性血小板減少症候群)」や「ライム病」などに感染し、場合によっては死に至るケースもあるため野外では注意が必要です。マダニは、人の肌に食らいついたまま、数日間血を吸い続けることもあります。もしマダニに刺されているのを見つけた場合は、無理に引き抜かず医療機関をすぐに受診しましょう。

またダニによる被害は刺されるだけではなく、「ダニノイローゼ」といわれる精神疾患を引き起こすこともあります。身体的要因のかゆみをすべてダニのせいだと思い込んでしまい、神経質になりノイローゼになってしまうのです。夜ベッドに入ってもダニが気になってしまい、安眠できず睡眠不足になる傾向もあります。

ダニ以外の虫刺されによる症状

虫刺されは、ダニによるものだけではありません。ほかにもさまざまな種類の虫がおり、刺されたり咬まれたりしたときの症状が異なる場合もあります。個人差もありますが、とくに毒をもっている昆虫に刺されたりした場合は、重篤な症状があらわれることがあるため、軽視することは禁物です。

・蚊
蚊は、夏前後になると多く発生します。刺されても数日で赤みやかゆみがひくことがほとんどですが、場合によっては命にかかわるケースもあります。蚊は、デング熱やマラリアなどの感染症を媒介することもあるのです。このため、感染症の多い海外の地域に滞在するときは、とくに注意しなくてはいけません。

・ノミ
ノミはダニと同じように、ほぼ1年中発生します。主に犬や猫などに寄生しますが、人の血を吸うこともあり、刺されると非常に強いかゆみをともないます。血を吸われてから1~2日経つと赤い斑点がいくつもでき、水ぶくれになる場合もあるのです。「ネコノミ」という種類は体長が2~3㎜前後になるため、大きいものは目で確認することもできます。

・アリ
アリというと家の中に侵入して、甘いものに群がるなど人の生活に被害を与えますが、種類によっては人を刺すこともあるため注意が必要です。中でも「ヒアリ」は、毒針をもち殺人アリともいわれる危険なアリです。刺されると火傷のような激しい痛みを感じ、急性のアレルギー症状になるケースもあります。

・クモ
一般的に家庭で見かけるクモは「アダンソンハエトリ」など、ゴキブリやハエの子供を捕食してくれる種類が多く益虫ともいわれます。しかし、地域によっては「セアカコケグモ」や「カバキコマチグモ」など、毒をもったクモがいるため注意しましょう。咬まれた場合、数日で赤みや腫れがひくことが多いですが、吐気や発熱が生じて重篤化することもあります。

・ムカデ
ムカデに咬まれた場合は、赤みや腫れとともに強い痛みを感じます。痛みは数時間でおさまっても、赤みや腫れは続くことがあります。ただし重症化すると、しびれや発熱などのアレルギー症状が見られる場合もあります。

・ハチ
人を刺すハチには「アシナガバチ」や「ミツバチ」がいますが、とくに「スズメバチ」には注意しなくてはいけません。ハチに刺されると、痛みとともに赤みや腫れが数日続きます。しかしスズメバチの毒針は、何度も刺すことができるだけでなく毒液も飛ばします。その毒性は目に入ってしまった場合、失明する危険があるほど強力なのです。

さらに、ハチの毒性によっては、アナフィラキシーショックといわれる急性のアレルギー症状になる危険もあるのです。人が刺されてから十数分でけいれんや呼吸困難が起こり、死亡するケースもあります。一度に大量のハチに襲われることによって、重篤化するリスクもあるため注意しなくてはいけません。

原因不明の虫刺されは医療機関の診療を受けることがおすすめ

原因不明の虫刺されは医療機関の診療を受けることがおすすめ

虫刺されには、症状に適した薬を使用することが大切です。しかし、知識がないまま思い込みで薬剤をつけても効果が得られないことがあるほか、副作用などで症状が悪化してしまう可能性があります。

このため原因不明の虫刺されは、できるだけ早く医療機関で診療を受けるようにしましょう。とくにスズメバチなど毒性の強い昆虫に刺された場合は、短時間で重篤化することもあるため、すぐに病院に駆けつけることが重要です。

虫に刺されないための対策をしておくことも大切

虫に刺されないようにするためには、予防対策をしておくことが大切です。虫刺されは重症化することなんてないだろうと、油断してはいけません。ここでは、虫に刺されないようにするための予防方法などについて解説します。

屋外で過ごす場合は適した服装を選ぶこと

屋外で過ごす場合は適した服装を選ぶこと

マダニやスズメバチに刺されないようにするためには、肌の露出をできるだけ避けるようにしましょう。とくに自然の中には多くの虫がいるため、キャンプなど野外で過ごす場合は全身に虫よけスプレーを吹き付けておくこともおすすめします。

またハチの場合は黒や暗い色に興奮する性質をもっているので、できるだけ明るい服装を選ぶことをおすすめします。さらに白い服であれば付着したダニなども目に付きやすく、自宅に持ち帰らないようにすることにも役立つはずです。ほかにもハチは甘い香りに近寄ってくるため、香水や整髪料など強い匂いを発するものは控えるようにしてください。

自宅に害虫がいるなら徹底的に駆除するべき

害虫は自宅近くに巣などがあれば、いくらでも家の中にも侵入してきますし、駆除せずに放置しておけば自宅内で繁殖する可能性もあります。もし自宅にダニやノミなどが見られる場合は、駆除をおこない侵入を防ぐなどの対策をすることが大切です。

ダニやノミの場合は、温かく湿度の高い環境に集まりやすくなります。自宅の中では、とくに寝室に注意しなくてはいけません。ベッドや枕、カーペットなどはダニにとって好条件が揃っているのです。

さらに、人のアカなどもダニのエサとなるため、定期的に清掃をおこなうなどの対策も大切です。さらにダニの駆除方法などについてくわしく知りたい方は、以下のページもご覧ください。

ダニ駆除の効果的な方法とは?正しい駆除方法やおすすめの予防方法

ほかにも、ハチの巣などが自宅周辺にできている場合は、1日でも早く除去しなくてはいけません。大きな巣になるほど中にいるハチは多く、数千匹を超える場合もあるのです。しかし害虫に適した駆除や対策をしないと、大量のハチに刺されてしまうおそれがあり、命にかかわる事故につながるリスクも高くなります。

害虫の被害で悩んでいるならプロの業者に駆除を依頼しよう

害虫によっては繁殖のスピードが早いこともあり、正しい駆除方法をおこなわないと効果がえられず、自宅の中や周辺でどんどん数を増やしてしまうことにもなりかねません。また、ハチなどを自分で駆除する場合は危険をともなう場合もあります。

もし害虫を安全に駆除したいのであれば、自分であれこれ試してみるよりも業者に依頼することがおすすめです。プロの業者なら、種類に適した駆除方法を把握しているため、確実に除去してくれるはずです。また害虫駆除のプロならダニやノミだけでなく、ハチの巣などの除去などもおこなってくれます。

もし害虫による被害でお悩みの場合は、弊社へご相談ください。弊社では、害虫駆除をおこなうプロの業者を数多くご紹介しております。24日365日受付しておりますので、スピーディーな対応も可能です。大きなトラブルになる前に、一度ご連絡ください。

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