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ダニ駆除の効果的な方法とは?正しい駆除方法やおすすめの予防方法

「朝起きたら、何かに刺されたような痕があった……」「鼻炎がなかなか治らない……」このような症状が起こっている場合、もしかしたらダニが原因かもしれません。

ダニの駆除は、正しい方法を知っておこなうことが大切です。ダニは繁殖力が高いため、効果的な方法で駆除をしなければ効果が見込めず繁殖するいっぽうとなります。

そこでこの記事では、ダニの正しい駆除方法や予防方法についてお伝えしていきます。アレルギー症状がひどく、今すぐにダニの駆除をしたい場合は業者に依頼するのがおすすめです。

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まずはダニが繁殖しにくい環境を作ろう

ダニの駆除をおこなう前に、特徴や繁殖しやすい条件などを知っておきましょう。ダニが繁殖しやすい環境を作ってしまうと、せっかく駆除をしても再び発生してしまうおそれがあります。特徴や環境について、それぞれ順番に見ていきましょう。

ダニの特徴

ダニの特徴

ダニは種類によって若干異なりますが、大きさが約0.1mm~0.8mmの生物です。非常に小さいため、肉眼で見るのは難しいといえます。外見は丸みを帯びたものが多く、鋏角(きょうかく)と呼ばれるツメのような足をもっているという特徴があります。そのため昆虫ではなく、サソリの仲間として分類されているのです。

好物は、ホコリや人の皮脂やアカ、食べカスなどです。とくに家の中でもっとも発生するチリダニという種類のダニは、上記のものを好んで食べるため人間の生活圏で繁殖しやすいのです。

ダニはアレルギーの原因となるさまざまな物質(アレルゲン)を保有しており、死骸やフンを空気中から吸い込むなどすることで鼻炎や皮膚炎といった症状が起こる場合があります。また、生きたダニに刺されることで肌にかゆみや腫れを引き起こしてしまいます。そのため、ダニのいない環境を作ることが大切となるのです。

ダニが繁殖しやすい環境

ダニは約20~30度前後の気温を好み、湿度が約60~80%の場所で発生しやすいため、梅雨頃から夏頃にかけて繁殖する傾向があります。

しかし、近年は暖房器具を使用するご家庭がほとんどで、20度以上の室温が保たれていることから冬でもダニが死滅しないことがあるのです。さらに冬は乾燥する季節なので、加湿器を併用するご家庭も多いことでしょう。そうなると室内は春や夏と変わらない環境になることから、ダニは年中繁殖してしまうのです。

・繁殖しやすい場所
ダニがもっとも繁殖しやすい場所は、布団やカーペット、ソファなどです。前述のとおり、人の皮脂やフケが付着している布製品はエサ場として寄り付きやすいのです。さらに、人が寝たり座ったりすることで周辺が温まるため、ダニにとっては最適な環境となります。

ダニの繁殖を抑えるには

ダニは高温多湿を好むため、部屋の換気をおこないましょう。空気を入れ替えることで、湿気が溜まりにくくなるのです。また、こまめに掃除をおこなうことも大切です。ダニのエサとなる、食べカスやフケ、ダニの死骸などをできるだけ残さないようにすることで繁殖を抑えられるでしょう。

しかし、生きているダニは掃除機で吸い込むことはできません。前述でもお伝えしましたとおり、ダニは足が鋏角のため掃除機で吸引しようとしても布団やカーペットの繊維に絡みついて離れないのです。

同様の理由で、洗濯で生きたダニを取り除くことも難しいといえます。生きているダニを駆除するにはどうすればよいか、次章にてお伝えしていきます。

ダニ駆除には布団乾燥機がおすすめ!

ダニは、掃除機や洗濯では死骸やフンの駆除しかできません。しかし、ダニにも弱点とされているものがあるのです。続いては、ダニの弱点を活かした駆除方法について見ていきましょう。

ダニは熱と乾燥に弱い

布団乾燥機でダニを駆除する方法

ダニは、高温の環境下では生きることができません。約60度以上の熱にさらされることで、死滅するのです。また湿気を好む反面、乾燥に非常に弱いのも特徴です。そのため、前述しましたとおり換気は有効といえるでしょう。

布団乾燥機でダニを駆除する方法

高熱に弱いダニは、布団乾燥機の熱で死滅させることが可能です。布団乾燥機には、布団の中に熱風を送ることができるホースを入れるタイプと、専用の乾燥マットを布団の中に敷いて高熱をいきわたらせるタイプがあります。

布団乾燥機をダニ駆除のために使用する場合は、1度につき約3~4時間前後かかります。1度の使用ではダニをすべて駆除することは難しいため、数日間、1日2回ほど使用し続けましょう。

また、布団乾燥機を使用した後は、布団クリーナー(掃除機)でダニの死骸やフンを掃除することも忘れないようにしてください。ダニを死滅させても死骸やフンといったアレルゲンが残っていると、アレルギーの原因となってしまうからです。

コインランドリーでもOK!

ご自宅の近くにコインランドリーがあれば、ダニ駆除に活用しましょう。コインランドリーの乾燥機は、高熱で布団を丸洗いすることができるため、より効果的にダニを死滅させることが期待できるのです。

ただし布団の素材によっては、コインランドリーで丸洗いしてしまうと縮んだり傷んだりするおそれがあります。そのため、布団の洗濯表示は必ず確認しましょう。心配な方は、クリーニングに出すのがおすすめです。

予防グッズも活用しよう

ダニを駆除することができたら、今後は繁殖を防ぐために予防グッズを使用してダニ対策をおこないましょう。とくに効果的なのがダニシートの使用です。

ダニシートは、布団などの寝具に貼り付けることで使用するグッズです。忌避効果のあるものやダニをおびき寄せて駆除する効果があるものなどさまざま種類があります。毎日の掃除と併用することで、ダニの数を減らしていきましょう。

ほかにも、ダニ用の忌避スプレーなども販売されています。布団やソファなどに散布しておくことで、ダニの侵入を防げます。天然成分で作られているタイプも販売されているため、手軽に使用できる予防グッズといえるでしょう。

ダニを駆除するには、高熱と乾燥を活かした方法があることをお伝えしてきました。しかし、「布団乾燥機を使用するには時間がかかる……」「コインランドリーにわざわざ行くのは面倒……」といった方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は、業者にダニ駆除を依頼してみてはいかがでしょうか。弊社ではダニでお悩みの方へ駆除業者を紹介しております。24時間お電話にてご相談を受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。

ダニが大量発生してしまった場合は?

布団の丸洗いや掃除を定期的におこなってもダニに刺されたりアレルギー症状が治まらなかったりする場合は、布団以外の場所にも多くのダニが棲みついているのかもしれません。最後は、ダニを一斉に駆除するのにおすすめな方法についてご紹介していきます。

大量のダニは燻煙剤で駆除しよう

【1】燻煙剤タイプ

ダニは、寝具以外にもカーペットやソファ、和室なら畳などありとあらゆる場所に潜んでいます。肉眼では見ることの難しい生物のため、実際にどこにいるのか分からないのが現状です。そのため、部屋中に薬剤を散布することができる燻煙剤を使用することで大量のダニを駆除することができます。

燻煙剤はさまざまな種類が販売されていますが、必ずダニに対応したものを使用しましょう。使用前には、付属の取扱説明書を一読することをおすすめします。

・デメリットや注意点
燻煙剤は部屋中に薬剤を散布することができますが、家具の裏など部屋のすみずみまでは行き届かせることできません。そのため、すべてのダニを駆除するのは難しいといえるでしょう。

また、部屋に電子機器や火災探知機がある場合は、ビニールを被せるなどして保護する必要があります。電子機器の故障の元となったり、火災探知機が煙に反応してしまったりするからです。

使用後にも薬剤が残るため、部屋に置いてあるものをなめたり口に入れたりすると危険がともないます。小さなお子さんがいる方やペットを飼っている方は十分にご注意ください。

すみずみまで駆除したいなら業者がおすすめ

ダニは目に見えない小さな生物のため、駆除するのは個人では難しいです。しかし業者なら、ダニの発生原因や発生元を特定して徹底的に駆除してもらえます。さらに、駆除後の的確な掃除や防除を施すことで新たなダニの発生を防ぎます。

使用する薬剤は人体に影響のないものを使用しているところが多いため、お子さんがいる方やペットを飼っている方も安心できるのではないでしょうか。とくに布団やソファ、畳などは肌に直接触れるため、市販の燻煙剤では心配という方もいるかもしれません。

薬剤の使用に不安をおぼえるなら、高熱処理で対応してくれる業者もいます。ダニ駆除の徹底駆除をご希望でしたら、弊社にご相談ください。ダニでお悩みの方へ、状況をお伺いしたうえで適切な業者をご紹介します。

弊社は日本全国の加盟店と提携しているため、なかなか業者が見つからないという方もぜひご連絡お待ちしております。

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