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ゴキブリの卵の処理!巣の場所は卵の近く?孵化させない駆除方法も!

ゴキブリの卵は卵鞘(らんしょう)と呼ばれる殻の中に無数の卵が入っているというかたちになっており、スプレーや燻煙剤などの駆除剤が効きません。そのため、ゴキブリの卵は成虫のゴキブリとは違った方法で処理する必要があるのです。

また、ゴキブリの卵があるということは成虫も近くに潜んでいるということになるため、成虫の駆除もおこなう必要があります。ここでは、ゴキブリの卵を処理する正しい方法と、成虫を駆除する方法についてご紹介していきます。正しい方法で対処し、ゴキブリが発生しないようにしましょう。

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ゴキブリの卵の特徴

ゴキブリの卵は卵鞘と呼ばれるタイプで、文字どおり鞘(さや)となる殻の中に、数十個の卵が詰まっています。どの種類のゴキブリも同様の卵ですが、外見は種類によって異なります。今回は日本で家の中によく住みつく、2種類のゴキブリの卵について解説していきます。

小豆や黒豆のような1cmくらいの固い卵

小豆や黒豆のような1cmくらいの固い卵

小豆や黒豆のようなツルツルした質感のものはクロゴキブリの卵です。大きさは1cmくらいで、少し硬さがある殻に覆われています。片側に孵化する際に幼虫の出入口となるデコボコがあり、まるでチャックがついているような外見です。

茶色くて横縞のある5mmくらいの柔らかい卵

もう1種類はチャバネゴキブリの卵で、こちらは茶色く、中に入っている卵が少し透けて見えます。大きさは5mmほどで、卵が横縞のように見えるため、一見すると芋虫のように見えるかもしれません。チャバネゴキブリの卵はクロゴキブリの卵と異なり、少し柔らかさがある殻に覆われています。

黒いツブツブはゴキブリのフン

ゴキブリの潜んでいそうなところで黒いツブツブしたものを見かけることがあるかもしれません。卵がどんなものか知らないと、これを卵だと思ってしまうかもしれません。この黒いツブツブしたものは卵ではなく、ゴキブリのフンです。間違えないようにしましょう。

ゴキブリの卵を見つけたときの処理方法と注意点

ゴキブリの卵を見つけたからといって、ずさんな方法で処理するのはやめましょう。そのままティッシュでくるんでゴミ箱に捨てるなどすると、ゴミ箱の中で孵化してしまい、ゴミ箱から大量のゴキブリが……といったことになりかねません。そんな事態を防ぐために、ゴキブリの卵を見つけた際の正しい処理方法を見ていきましょう。

ゴキブリの卵に駆除剤は効かない

ゴキブリの卵に駆除剤は効かない

ゴキブリの卵は丈夫な殻に覆われているため、薬剤などを使っても中の幼虫を駆除することはできません。卵の中は密閉されているため、外側になにかしたところで意味がないのです。ゴキブリの幼虫が孵化しないようにするには、卵の内側まで効果がある方法をとる必要があるのです。

ゴキブリの卵の処理方法

ゴキブリの卵を処理する方法には大きく分けて2つあります。1つめはそのままつぶしてしまうことです。殻に覆われているとはいえ、人間の力であればつぶすことは可能です。なかの幼虫ごとつぶしてしまえば孵化することはありません。

つぶす際は直接触れないように気を付けましょう。ゴキブリの卵にはさまざまな雑菌が付着しており、アレルギーや体調不良の原因となることがあるのです。手袋をした手でつぶすか、足でつぶすなどしてトイレットペーパーなどで包み、トイレに流してしまいましょう。

2つめの方法は熱湯を使った方法です。ゴキブリの幼虫は50度以上になると死んでしまいます。紙コップなどにゴキブリの卵を入れて沸騰したお湯を注ぎ、少し放置しましょう。しばらく放置したらトイレに流します。この際、便器が割れるのを防ぐため、水を入れてお湯の温度を下げてから捨てるようにしましょう。

お湯ではなく、燃やしたり炙ったりしてもよいですが、焦げ臭いにおいが発生するほか、卵が燃える様子を不快に感じる場合もあります。火を扱うため火災の危険もありますので気を付けましょう。

卵のある場所は巣の近く?

ゴキブリは巣をつくるわけではありませんが、巣と呼べる場所、つまりよく集まる場所があります。ゴキブリがよく集まるのは、人に見つかりづらく暖かい、水場、エサのある場所です。ゴキブリは産卵してからしばらくのあいだ、卵をお腹に抱えたまま生活します。水飲み以外で動き回ることがなく、巣の近くで静かに暮らし、しばらくすると卵を落とします。

つまり、卵がある場所はゴキブリにとって快適な場所であり、卵があるということはゴキブリが住み着きやすい環境になっているということなのです。

卵を処理したら成虫も駆除しよう!

先ほど述べたとおり、ゴキブリの卵があるということは、ゴキブリが住み着きやすい環境になっているということです。ゴキブリは産卵を終えてから約1週間後に次の産卵をおこないます。つまり、卵を見つけたら早めに駆除をおこなわないとどんどんゴキブリが増えていってしまうのです。

卵を処理したあとは成虫の駆除をおこないましょう。ここからは、成虫の駆除方法についてご紹介していきます。

【1】燻煙剤タイプ

【1】燻煙剤タイプ

ゴキブリの駆除方法の1つめは、燻煙剤を使う方法です。燻煙剤とは殺虫成分の含まれる煙を室内に充満させることで、ゴキブリなどを殺すと同時に、忌避効果によってしばらくのあいだ発生を予防するものです。なかには煙ではなく霧を使った、燻霧剤というものもあります。

燻煙剤タイプの殺虫剤の特徴は、室内に潜む害虫を隅々まで駆除できることでしょう。ほかのタイプでは局所的な効果であることが多いですが、煙を使うぶん、裏側や物陰など、隅々まで効果を行き渡らせることができます。

【2】スプレータイプ

2つめはスプレータイプです。文字どおり成虫に直接噴射したり、巣となっている場所に吹き付けたりすることで殺虫、予防効果を得るものです。こちらは即効性の高さと手軽さが大きな特徴です。燻煙剤と違い局所的ではありますが、準備などもとくに必要なく、高い効果を得られるでしょう。

【毒餌タイプ】

3つめは毒餌タイプです。毒を混ぜたゴキブリのエサを設置し、それを食べたゴキブリを弱らせ、最終的に死に至らせるという仕組みです。毒餌タイプの特徴は、設置の手軽さと、長期的に効果が期待できることです。また、卵にも効果が期待できます。

毒餌は食べてからゴキブリが死ぬまでに時間がかかり、多くは巣の中で死にます。ゴキブリは仲間の死骸をエサにするため、毒で死んだゴキブリを食べたゴキブリも毒で死ぬ、というふうに、連鎖的に駆除することができるのです。

また、毒の種類によっては卵にも効果があります。卵をもつ雌が毒餌を食べるとその毒は卵にも回り、孵化しなくなります。卵にも効果があるのは唯一毒餌タイプのみで、これも大きな特徴でしょう。

ゴキブリが駆除できているか不安な方は……

ここまでゴキブリの成虫の駆除方法を紹介してきましたが、どの方法も完全に駆除できるものではありません。比較的手軽で効果の高い毒餌タイプでも、設置場所によっては効果が十分発揮できないこともあります。

ゴキブリが駆除できているか不安という方は、害虫駆除業者への依頼も検討するとよいでしょう。ゴキブリの習性を知り尽くしたプロであれば、より効果的な方法でゴキブリを駆除してくれ、再発予防の相談にものってくれるはずです。

弊社では全国にある多くの害虫駆除業者と提携しており、その中から最寄りの業者、料金の安い業者など、ご要望に合わせてご紹介することができます。お見積りまで無料で承りますので、お問い合わせのみでも、お気軽にご相談ください。

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