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マダニは冬でも発生します!その理由や身体・ペットを守る方法とは

マダニ対策は、冬にもおこないましょう。マダニの活動時期は、基本的には春から秋ですが、マダニは冬でも発生するおそれがあるのです。また、もしマダニに刺されたら、感染症にかかるおそれがあり、最悪の場合、命にも関わるのです。

この記事では、マダニが冬でも注意すべき理由や、マダニに刺されたときの症状、マダニの予防方法についてご紹介します。この記事でご紹介する方法で、マダニから身体やペットを守りましょう。

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マダニには冬でも要注意!

マダニとは、ダニの一種で、哺乳類に寄生して血を吸います。なかには、「マダニは冬には発生しない」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、じつは、マダニは冬でも発生するのです。ここでは、マダニが冬に発生する理由や、マダニが発生する場所についてご紹介します。

マダニが冬に発生する理由

マダニが冬に発生する理由

基本的には、マダニは春から秋に発生するといわれています。しかし、種類によっては1年中活動する種類もいます。また、最近では、冬でも暖かい傾向にあるため、マダニが発生することがあるのです。そのため、マダニの対策は冬にもおこなう必要があるのです。

マダニが発生する場所

マダニは、基本的に全国の屋外に発生しています。とくに、マダニは山林や草むらなどの場所を好むといわれています。また、マダニは、都心部の公園や河川敷などにも生息しています。つまり、マダニ対策は外出時にしっかりとおこなうことが大切なのです。詳しいマダニ対策の方法については、後ほど詳しくご紹介するので、そちらをご確認ください。

マダニに刺されたときの症状

マダニは、さまざまな病原体を保有しているおそれがあります。もし、人が病原体を保有したマダニに刺されると、重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)、日本紅斑熱、ライム病などの感染症にかかる危険があります。それぞれの病気についての特徴を、簡単にまとめました。

重症熱性血小板減少症候群 (SFTS):発熱や嘔吐、下痢などの消化器症状が中心に現れる
日本紅斑熱:高熱が発生するとともに、紅斑が広がっていく
ライム病:刺された部分を中心に紅斑が広がっていく

これらの病気は、上記以外にもさまざまな症状が現れる危険性があります。また、最悪の場合は命に関わるのです。

さらに、犬に感染すると、ライム病、紅斑病、SFTSのほかに、バベシア症と呼ばれる感染症にかかるおそれがあります。バベシア症とは、発熱や貧血、嘔吐などの症状を引き起こす感染症で、死に至ることもあります。ご自身の身体やペットをマダニから守るためにも、しっかりとマダニ対策をおこないましょう。

マダニから身体やペットを守る5つの方法

ここからは、マダニ対策の具体的な方法を5つご紹介します。自分でも無理なくできる方法をご紹介するので、ぜひ試してみてください。

【1】肌の露出を減らす

【1】肌の露出を減らす

マダニの被害を防ぐためには、長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を減らすことが大切です。また、下半身の露出を減らすことはとくに大切です。なぜなら、マダニは低い場所から飛び移ってくることが多いからです。ズボンの裾は靴下の中に入れるなど、下半身はとくに入念に防御しましょう。

また、マダニは首や手に飛び移ってくることもあるので、手袋をする、首にはタオルを巻くなどの対処もしておくとよいでしょう。

【2】忌避剤を使う

虫よけスプレーに含まれている”ディート”や”イカリジン”という成分は、マダニの忌避剤としての効果もあるといわれています。マダニを防ぐためには、ホームセンターやネットショップなどで売られている虫よけスプレーを使うのがよいでしょう。

ただし、ディートには、使用年齢の制限があるため注意が必要です。もし小さなお子さまに虫よけスプレーを使用したい場合には、イカリジンが含まれたものを選ぶとよいでしょう。また、虫よけスプレーを吹きかけただけでは、マダニから完全に守れるというわけではないので、ほかの方法とあわせて対策をおこなうことをおすすめします。

【3】帰宅後にマダニがついていないか確認する

家に入る前には、衣服やペットにマダニが付着していないかを確認し、室内にマダニを入れないようにしましょう。もし衣服にマダニが付着していた場合は、ガムテープなどを使用してマダニを取り除いておきましょう。

また、ペットにマダニが付着していた場合には、自分で取り除くことは避けたほうが無難です。自分で取り除こうとすると、マダニの一部がペットの体内に残ってしまうことがあるのです。ペットにマダニが付着していたら、動物病院で取り除いてもらいましょう。

さらに、マダニに刺された直後は自分では気づかないことが多いため、帰宅後は入浴してマダニが皮膚に付着していないかを確かめるとよいでしょう。

もし皮膚に付着していた場合は、ピンセットを使えば除去できる可能性もありますが、無理に取ろうとすると皮膚の中にマダニの一部が残ってしまうおそれがあります。そのため、医療機関を受診して、マダニを取ってもらうことをおすすめします。

【4】ペットの場合:定期的にブラッシングする

犬や猫などのペットをマダニから守るためには、定期的にブラッシングをおこない、ペットの体をよく観察することが大切です。そうすることで、マダニが付着しているかどうかをチェックすることができます。その結果、もしペットにマダニが付着していたとしても、すぐに対処することができるのです。

【5】ペットの場合:マダニ対策グッズを使う

いつも使っているペット用グッズをマダニの忌避効果のあるものに変えることで、マダニ対策をおこなうことが可能です。

ペットグッズの中には、マダニの忌避効果がある首輪や、マダニを取り除く効果のあるシャンプーが販売されています。こうしたマダニ対策用の首輪やシャンプーは、ホームセンターやペットショップ、インターネットで販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

家に潜むマダニ以外のダニにも注意しよう!

なかには、「マダニは屋外に住んでいるため、室内は予防しなくても大丈夫」と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに、マダニは室内に発生することはまれですが、ほかのダニが生息している可能性があります。

そのため、屋外だけではなく、家の中のダニ対策をおこなうことも大切なのです。ここでは、家の中で気をつけたいダニの種類や、ダニを発生させないための予防策についてご紹介します。

人を刺す家の中のダニ

人を刺す家の中のダニ

家の中に潜む、人を刺すダニには、イエダニとツメダニがいます。イエダニとは、鳥やねずみに寄生する種類のダニです。基本的には、宿主である鳥やねずみの血を吸うため、人間が被害を受けることはありません。しかし、宿主が死んだりイエダニが大量に発生したりすると、人間の血を吸うことがあるといわれています。

また、ツメダニとは、コナダニなど、ほかのダニをエサとする種類です。人間の血を吸うことはほとんどありませんが、まれに吸うことがあります。こうしたダニの被害を受けないためにも、屋内にいるダニの対策も必要となるのです。

ダニを発生させないための予防策

ダニは、25度前後の温度、60~80%程度の湿度、髪の毛やフケなどのエサの豊富な場所に発生するといわれています。こうした環境さえそろえば、冬でもダニが発生することがあります。

ダニを防ぐためには、家の中をこのようなダニの好む環境にしないことが大切です。そのためには、こまめに部屋の掃除をおこなったり、定期的に換気して湿度を減らしたりするなどの対策をおこなうとよいでしょう。

また、布団や畳には、ダニが発生しやすいといわれています。ダニを防ぐためにも、布団や畳も対策をおこなうとよいでしょう。布団の場合は布団乾燥機やスチームアイロンを定期的にかける、畳の場合は天日干しをするなどの対策が有効だといわれているので、ぜひ試してみてください。

また、ダニによる被害に困ったら、弊社にご相談ください。弊社では、ダニ駆除をおこなう業者をご紹介します。

まとめ

マダニは、基本的には春から秋にも発生しますが、冬にも発生することがあります。そのため、マダニ対策は冬でもしっかりとおこなわなければなりません。

マダニ対策のためには、肌の露出を減らす・忌避剤を使う・帰宅後にマダニがついていないか確認するなどの方法が効果的です。ペットの場合は、定期的にブラッシングをする、マダニ対策グッズを使うなどの方法が有効ですので、試してみてください。

また、屋内には、マダニ以外のダニが潜んでいるおそれがあります。そのため、室内の環境も整えてダニ対策をおこないましょう。もしダニ駆除・対策のことで困ったら、弊社までご相談ください。弊社では、ダニ駆除・対策をおこなう業者をご紹介します。

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