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ヤスデの駆除方法|大量発生したら意外な被害も?効果的な対策を解説

ヤスデの駆除方法|大量発生したら意外な被害も?効果的な対策を解説

梅雨の時期になると、大量発生しているヤスデを見かけることがあります。家の中にヤスデが侵入してきてしまうこともあります。また、ヤスデは見た目の不快感だけではなく、人間に被害をもたらすこともある害虫なのです。

そこで、ここではヤスデがなぜ大量発生するのか、ヤスデの被害、予防策や駆除方法についてご紹介していきます。ヤスデが大量発生して悩んでいる方、駆除方法を知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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▼ヤスデはなぜ大量発生する?

まずは、ヤスデが発生する理由について見ていきましょう。ヤスデが大量発生するのには3つの要素があります。ここでは、ヤスデが大量発生する3つの要素についてご紹介していきます。

産卵サイクル

ヤスデが大量発生するのは、だいたい5月~7月です。ヤスデは8月~9月にかけて産卵し、10月下旬に孵化した後、梅雨頃に成虫になります。ちなみに、ヤスデは1度に150~300個もの卵を産みます。1度にこれだけ多くの卵を産めば、大量に発生してしまうのも納得ですよね。

一か所に集まる習性

ヤスデは、敵に捕食されるリスクを下げるため、群れをつくって行動するという習性があります。そのため、ヤスデを見かけるときは1匹ではなく、大量のヤスデを見かけることが多いのです。

雨水や環境の変化

ヤスデは、基本的に土の中で暮らしています。では、なぜヤスデは土の中で暮らしているはずなのに、地上で見かけることがあるのでしょうか。

その理由は、「雨水」にあります。ヤスデは水が苦手で、水の中にいると溺死してしまいます。そのため、水のないところを探すために地上に現れます。その過程の中で、家の中に入ってくることもあるのです。

また、ヤスデがいた場所に、駐車場を建てたり庭のリフォームをしたりして環境が変わると、ヤスデが大量発生する場合があります。

▼ヤスデによる被害は3つ

ヤスデによる被害は3つ

ヤスデによる被害は、おもに3つあります。以下に、ヤスデによる3つの被害についてご紹介します。

ムカデなどと間違えて大騒ぎに?

ヤスデと似たような足の多い虫に「ムカデ」がいます。ヤスデとムカデはよく似ていますから、「ヤスデにも刺されるのではないか……」と不安になってしまうこともあるかもしれません。

ムカデは攻撃性が強く、あごには強い毒がありますが、ヤスデはムカデと比べて人を襲うことはあまりありません。また、あごには毒をもたないので、噛まれても重症になることはほとんどないでしょう。

ちなみに、くねくねと動いていたらムカデ、まっすぐ動いていたらヤスデと見分けることができますから、危険性も判断することができますね。

体液が臭い

ヤスデの体液は、悪臭を放ちます。そのため、痛みというよりも悪臭による被害が多いでしょう。ちなみに、ヤスデはあごには毒をもちませんが、体液には毒をもっています。強い毒ではないのですが、振れるとひりひりとした痛みや水ぶくれを生じることもあるので、むやみに触らないほうが無難です。

ヤスデ自体に毒性がないからといって、引きちぎったり踏みつぶしたりすると、体液が出て、その毒が肌に触れるとヒリヒリしたり、水疱ができたりしてしまいます。そのため、油断せずに正しい方法で対処するようにしましょう。

見た目がグロテスク

ヤスデの一番の被害は「体液」だけではなく、見た目の気持ち悪さもあります。ヤスデは見た目がグロテスクですから、「気持ち悪い!」と嫌悪感を覚える人が多いのではないでしょうか。

ヤスデは集団で行動しますから、さらに気持ち悪さが増しますよね。「ヤスデが家の中に大量発生したら……。」と考えるだけでも精神的に辛くなってしまうという方も多いでしょう。

ヤスデは観葉植物の役に立っている

ここまで、ヤスデの被害についてご紹介してきました。しかし、ヤスデは被害をもたらすだけでなく、ときには役に立つこともあるのです。

ヤスデは腐った葉っぱを分解します。また、落ち葉を食べた後に排出されるフンは、栄養価が高いので、観葉植物を育てている方には、よい肥料となることもあるのです。

▼ヤスデの侵入を防ぐ方法

ヤスデの被害を防ぐためには、ヤスデを家に侵入させないことが大切です。ここでは、ヤスデを家に侵入させないための、3つの方法についてご説明します。

侵入経路を予想

まず、ヤスデを家に入れないためには、ヤスデが家のどこから入ってくるのか、侵入経路を予想することが大切です。ヤスデは「隙間」に入り込む習性があるので、家に隙間がないか確認しましょう。具体的には「換気扇や排気口」「窓の隙間」「網戸の隙間」などがヤスデの侵入経路として考えられます。

玄関ドアや窓に殺虫剤

まずは、ヤスデの侵入経路となるおそれのある部分に殺虫剤をまいておきます。ただ、殺虫剤は一度まいただけでは、大きな効果は期待できません。そのため、定期的に殺虫剤をまく必要があります。

また、置くだけでヤスデを寄せ付けないタイプのものもあるので、殺虫剤による人体への影響が心配な方は、そちらを使うのもよいでしょう。

家の周りに殺虫剤

玄関のドアや窓だけではなく、家の周りにも殺虫剤をまいておきましょう。部分的にまくのではなく、家の周りにぐるっと殺虫剤をまくことで効果が期待できます。

水はけをよくする

普段ヤスデは土の中に暮らしており、梅雨などで雨が長時間降り続けると、溺死しないようにヤスデたちが地上に出てきます。そのため、水はけをよくすれば、ヤスデが土の中から出てくるのを防ぐことが可能です。

庭があるご家庭では、庭の水はけをよくしておきましょう。水はけをよくするためには、地面の凹凸を埋めて水の流れをよくしたり、傾斜をつけて水が外に流れるようにしたりする方法があります。また、あえて穴を掘るとそこに水が流れ込むので、水はけを改善することができるでしょう。

▼自分で駆除する方法

自分で駆除する方法

すでに家の敷地内にヤスデが発生しているとき、「木酢液」や「薬剤」などで駆除する必要があります。ヤスデの被害を受けないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

木酢液で駆除

ヤスデの駆除に木酢液を使う方法があります。木酢液とは、炭をつくるために木を燃やして、発生した煙から抽出された液体のことです。ヤスデは木酢液の臭いが苦手なため、効果的に退治することができるのです。

木酢液を使うメリットは、なんといっても「人間には害がない」ということです。「殺虫剤では人体による影響が心配!」という方も、木酢液なら安全にヤスデを退治することができますよ。

薬剤散布

また、虫の駆除といえば、薬剤を使った方法がありますよね。ヤスデも薬剤を散布することで駆除することができます。ヤスデは素早く動くような虫ではないので、簡単に薬剤を命中させることができるでしょう。

吹きかけた瞬間にヤスデを瞬殺できる薬剤もあります。「ヤスデが気持ち悪い!一刻も早く退治したい!」という方は、こういった強力な薬剤を使ってみてもいいかもしれません。

▼完全に駆除するには業者に任せるのが安心

「ヤスデが気持ち悪くて自分では駆除できない」といった方もいらっしゃるかもしれません。また、完全に駆除したと思っても、自分では完全に駆除ができていない場合もあります。そのため、自分での駆除が難しい方や、完全に駆除したいといった方は業者に依頼することをおすすめします。

業者に依頼すると、専門的な知識をもったスタッフが駆除してくれますから、自分でやるよりもより効果的に駆除することが可能です。

▼ヤスデ駆除なら害虫駆除110番にお任せください

当サイト「害虫駆除110番」では、ヤスデの生態に詳しいプロが多数在籍しております。ヤスデに関するご相談・ご依頼も多くいただいており経験豊富です。

「ヤスデが気持ち悪いから、早くなんとかしてほしい」「ヤスデ駆除をしてみたが、うまくいかなかった」など、ヤスデ駆除をご希望の方はぜひ一度害虫駆除110番までご連絡ください。

再発しないように予防対策や、お客様ご自身でできる予防アドバイスもさせていただいております。おひとりで悩まず、まずは無料相談サービスをご利用くださいませ。

【ムカデ・ヤスデの生態に関する記事はこちら】

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