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クロスズメバチって危険なの?生態と毒の危険性について解説!

クロスズメバチの危険性 習性や特徴を理解すれば共存できる!?

スズメバチと聞くと、凶暴で危険なハチをイメージしませんか。しかし、スズメバチにはいくつかの種類があり、その特徴も異なります。今回注目するのは、あまり聞きなれない名の「クロスズメバチ」です。

本コラムでは、クロスズメバチの性格や危険性、巣を作りやすい場所や駆除方法をご紹介していきます。どんなハチでも刺されたら危険なことに変わりはありませんが、その習性や特徴を理解しておくと、万が一の場面で役に立つはずです。

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ユニークなクロスズメバチの生態

ひとくちにハチといってもたくさんの種類があります。スズメバチのなかでも、クロスズメバチにはエサとするものや巣を作る場所にも特徴があるのです。そんなクロスズメバチの特徴的な生態をご紹介していきます。

クロスズメバチってどんなハチ?

クロスズメバチの体長は、働きバチだと10mm~12mmくらい、オスバチだと12mm~14mmくらい、女王バチは15m~18mmくらいと少しずつ大きさが異なります。スズメバチのなかでは小型のハチです。

黒い部分の多い胴体に、白い線と斑点がついています。日本のほとんどの地域に生息していて、山や畑など土のなかに巣を作るのです。

クロスズメバチの女王バチは、春に活動しはじめるため、6月あたりから働きバチの活動が活発になります。秋ごろには群れに属するハチの数が最大となります。

そして驚くことに、クロスズメバチは花の蜜や樹液だけではなく、ハエやクモなど小型の昆虫を食べて、ときには動物の死骸までエサにする肉食性のハチなのです。

クロスズメバチは地中に巣を作ります

ハチの巣といえば、軒下につるされた丸い塊をイメージしますが、クロスズメバチの巣は異なります。なんと、土のなかに巣を作っているのです。

土のなかは冬でもある程度の温度を保つことができるため、冬場の巣作りにも適しています。巣の形は、下の部分が膨らんでいるのが特徴です。

クロスズメバチは雨や風を防ぐことが可能で、近いところでエサをとることができる狭い場所を好んで、巣を作ります。ほとんどの場合、この条件に適した土のなかに巣を作るため、わたしたちからは発見することが難しいのです。

ほかに、家屋の壁の内側や換気扇などにも巣を作ることがあります。

ハチが動物の肉を食べることもあるというのは、あまり知られていないでしょう。そんな特徴をもったクロスズメバチにはどのような危険性があるのでしょうか。

穏やかでも怒らせると怖いクロスズメバチ

穏やかでも怒らせると怖いクロスズメバチ

ハチに刺されてしまうと、命にも危険を及ぼしてしまうことがあります。ここからは、クロスズメバチのもつ毒がどれほど危険なものなのかをご紹介します。

クロスズメバチの毒は危険?

ほかのスズメバチと比べて、クロスズメバチは毒性が弱いです。とはいえ、刺されてしまえば痛みや腫れの症状がでることもあり危険です。もしもクロスズメバチに刺されてしまったら、たとえ症状が軽いと感じても、念のため病院で診てもらいましょう。

クロスズメバチの性格は穏やか

クロスズメバチは穏やかな性格なので、危険なハチというわけではありません。人から刺激を与えるようなことをしなければ、クロスズメバチのほうから攻撃してくるようなことはないでしょう。

しかし、なにかの拍子にこちらがハチに触れてしまったり、巣に近づいたりすれば、穏やかなクロスズメバチも怒って攻撃します。巣には近づかず、クロスズメバチを発見したら刺激を与えないように注意しなくてはなりません。

ハチは威嚇してから攻撃するため、もしハチを刺激してしまった場合は慌てずに、静かにその場を立ち去りましょう。

アナフィラキシーショックに要注意!

クロスズメバチは毒性が弱く、刺されても症状が引くことがあります。ですが、ハチに刺されたことのある方は、アナフィラキシーショックを起こしてしまうおそれがあるのです。

一度ハチに刺されたことで毒に対する抗体ができます。再度ハチに刺されることで、毒に対するアレルギー反応がでてしまうのです。このため、穏やかなクロスズメバチにも油断せず、刺されないように注意しましょう。

ハチなのに穏やかな性格で毒性も弱いとは、意外ですね。ですが、無意識にクロスズメバチを刺激してしまえば襲われる危険性もあって、アナフィラキシーショックを引き起こしてしまうと命の危機となってしまいます。

穏やかな性格のクロスズメバチであっても注意は必要です。

レジャーシーズンはクロスズメバチに注意!

自宅周辺だけでなく、クロスズメバチに注意したいのがレジャーシーズンです。せっかくのアウトドアを楽しんでいても、ハチに刺されてしまえば台無しどころか命に関わる危険さえあります。

温暖な気候になり外へ出かけたくなる季節には、ハチ対策が欠かせないのです。

クロスズメバチに注意が必要な理由

クロスズメバチは土のなかに巣を作っているため、登山やバーベキューなどで山に入ると、知らず知らずのうちに巣を荒らしてしまう可能性があります。

そうなった場合、クロスズメバチは巣を守るために攻撃してきます。ハチが威嚇してきたら、慌てずに静かにその場を立ち去りましょう。

また、レジャーシーズンはクロスズメバチも活発になる時期です。うっかり接触してしまうなどの刺激を与えてしまうことで、クロスズメバチは興奮してしまいます。刺激を与えないように注意を払いましょう。

アウトドアを楽しむ前にハチ対策!

ハチは甘い匂いに近づく習性があるため、アウトドアでは飲食するときにも注意が必要です。バーベキューなど食べ物の匂いにつられてクロスズメバチがやってくることもあります。

食べ物を放置しておくことや、香水などの匂いもハチを寄せ付けてしまうおそれがあるので、控えたほうがよいでしょう。

また、ハチは黒いものを攻撃する習性があるため、黒などの暗い色の服は避けましょう。髪の毛もハチが寄ってくるおそれがあるので、帽子を着用することをおすすめします。刺される危険を考えると、肌の露出が少ない服装のほうが安心です。

普段穏やかなクロスズメバチも、巣を守るためには攻撃的になります。アウトドアを楽しむ際には、地中にクロスズメバチの巣がある可能性をふまえて、刺激しないように気をつけましょう。

クロスズメバチの巣は自力で駆除できる?

クロスズメバチの巣は自力で駆除できる?

ハチの駆除には危険がともないます。穏やかなクロスズメバチであっても、大切な巣を襲ってきたとなれば、怒って攻撃してくるでしょう。

危険をともなうため自力での駆除はあまりおすすめできませんが、ハチの巣の駆除で必要なものや注意点などをご紹介します。

クロスズメバチは益虫です

クロスズメバチは毒性が低く、こちらから刺激しない限り襲ってくることはほとんどありません。また、農作物についた害虫をエサにすることで、害虫駆除の役割も果たしてくれます。

なるべくなら駆除は避けたいものですが、自宅周辺や庭先などに巣があり、生活するうえでどうしても危険がある場合は、身の安全のためにも駆除をおこないましょう。

自分で駆除できる巣の規模

ハチの巣のなかには、1,000匹を超えるハチがいることもあります。大きいものでは40cmほどになり、巣が大きくなるほどハチの数が増えていくため、大きさによっては自力での駆除ができません。

自力でハチの巣を駆除する場合は、巣の大きさが10cm以下のものまでにしておきましょう。それ以上の大きさの巣は非常に危険と考えてください。

駆除に必要なもの

自力で巣を駆除する場合には、防護服や手袋、帽子やゴーグルなど、自分の身を守るものを用意してください。黒などの濃い色ではなく、白い服を身につけましょう。作業に必要なハチ駆除スプレーとゴミ袋、ほうきとちりとりも用意します。

クロスズメバチを駆除する方法

ハチの巣を駆除するのは、ハチの活動が落ち着く夕方以降から夜の間におこなうことをおすすめします。防護服を着用したら、ハチ駆除スプレーを噴射したまま巣へ向かいます。巣のなかからハチがでてきても、スプレーの噴射を続けてください。

これ以上刺激を与えないように、ハチが怒って近づいてきても慌てず落ち着いて行動しましょう。巣の前まできたら、棒などで巣を取り除きます。取り除いた巣は必ずゴミ袋に入れて処分してください。

ハチの巣の駆除には大きな危険がともないます。クロスズメバチにおいては益虫であるため極力駆除は避けたいものですが、どうしても駆除が必要であれば、安全を確保できる場合にのみおこなってください。

少しでも不安があれば、自力での駆除はやめておきましょう。

安全に駆除するために業者へ依頼しましょう

クロスズメバチの巣は大型のものもあり、その場合は自力での駆除は非常に困難な作業です。巣のなかには数多くのクロスズメバチがいて、駆除中に興奮したハチが襲ってくることもあり、刺されるリスクもあります。

命にもかかわるほどの危険を冒してまで自力でおこなう必要はありません。

危険を避けるためにも、自分で無理はせずにハチ駆除業者に依頼をして、安全に駆除してもらうことを強くおすすめします。

ハチ駆除のプロなら、豊富な知識と経験からスムーズに作業を終えてくれることでしょう。自力で駆除する場合に比べて費用はかかりますが、安全であることが第一です。

ハチ駆除業者のなかには、電話での無料相談や無料見積りをおこなってくれるところもあります。自宅周辺にクロスズメバチの巣があってお困りの方は、一度業者に相談してみてはいかがでしょうか。

ハチの巣の存在が疑われるときは害虫駆除110番にご連絡ください

害虫駆除110番では、お客様のご要望に合わせて現地調査や駆除をおこないます。

ハチの種類はわからないけど巣ができたので撤去してほしい
地面の穴にハチが出入りしているので一度調査してほしい

という方は、害虫駆除110番までご連絡ください。

害虫駆除110番では、日本全国にある数多くの害虫駆除業者と提携しています。ハチの種類を特定してもっとも安全な方法で駆除しますので、安心して任せることができます。また、無料で現地調査もおこなっており、見積りも基本的に費用は発生しません。もしハチの巣ができたかもしれないと思ったら、深刻な被害を受ける前に早めの対処をしましょう。

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