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キイロスズメバチの生態を解説!危険度トップ!?「引越し」に要注意

キイロスズメバチの生態を解説!危険度トップ!?「引越し」に要注意

スズメバチはハチの中でも被害件数が多い種類のひとつです。とくに「キイロスズメバチ」は攻撃的なハチで、ボールのような大きな巣を作ります。

「住宅地に住んでいるから大丈夫だろう」と安心していては危険です。キイロスズメバチは全国に生息していることに加え、どこにでも巣を作るため、他人ごとではありません。

もし現在、家の近くにハチの巣があり「キイロスズメバチかな?」と不安な人や、キイロスズメバチの生態を知りたいという人は必見です!

この記事では、キイロスズメバチの生態や危険性、ほかのスズメバチとの違いについてご紹介していきます。

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キイロスズメバチの生態と引越しの習性

キイロスズメバチから身を守るために、キイロスズメバチの生態や習性を知っておきましょう。この章では、キイロスズメバチの特徴をご紹介します。

キイロスズメバチの特徴

スズメバチと聞くと、しま模様を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。キイロスズメバチの体はオレンジ色に近い黄色をしていますが、実際は濃い黄色に見えます。女王バチは約2.5~2.8センチ、働きバチは約1.7~2.5センチとスズメバチの中では小型です。

だいたい3月の終わりから11月いっぱいまでと、スズメバチの中でも長く活動しています。7月ごろに最も盛んに活動し始め、約1000匹以上まで増えるのが特徴です。スズメバチの中でも大きな巣を作り、大きいものだと50センチ以上にもなります。

キイロスズメバチは引越しをすることも!

はじめは狭い場所に巣を作るキイロスズメバチですが、働きバチが増えていき窮屈になってくると、広い場所に引越しをすることが多いです。

「小さなハチの巣だから大丈夫」と油断していると、いつの間にか大きなハチの巣になっているかもしれません。また、気づかぬうちに小さな巣が作られており、大きな巣になって見つかることもあります。

駆除しても駆除しても作られる巣の恐怖……

「キイロスズメバチの巣を一度駆除したから、もういないだろう」と安心してはいけません。キイロスズメバチは1か月に3回巣を作ることもあります。もとの巣が残っていると、そこから働きバチがまた巣を作るのです。

もとの巣を最初から駆除することができればいいのですが、場所によっては見つけづらい場合もあるので油断は禁物ですね。

ところかまわず巣を作る!

住んでいる場所が都心部であったり、住宅街であったりする場合であってもキイロスズメバチの被害にあうことがあります。

都心部は、虫や果物などエサが豊富なうえ、キイロスズメバチにとっての天敵がほとんどいなくて暮らしやすい環境なのです。

また、キイロスズメバチは人工物やわずかな隙間にも巣を作ることができます。都心部や住宅街でも、キイロスズメバチに巣を作られてしまう可能性は十分にあるということです。

スズメバチの中でもトップクラスの危険度!?

スズメバチの中でもトップクラスの危険度!?

スズメバチと聞くと危険なイメージをもつ人も多いのではないでしょうか。確かにスズメバチは体格も大きく、攻撃的なハチです。

そして、このキイロスズメバチはスズメバチの中でもとくに危険な部類に入る種類のひとつなのです。この章では、キイロスズメバチの危険性についてご紹介しましょう。

巣に近づくだけで総攻撃を受けてしまう

キイロスズメバチは自分の巣に対して神経質です。何もしなくても、巣の近くを歩いているだけで攻撃してくることもあります。

キイロスズメバチは生活適応能力が高く、どこでも巣を作ることができるため、思わぬところに巣が潜んでいるかもしれません。たとえば樹木や軒下、天井裏、壁の間、外壁、換気口……など、さまざまな場所に巣を作ります。

もちろん、刺されれば命の危険も……

キイロスズメバチに刺されたときのリスクは、耐えがたい鈍痛だけではありません。痛みとともに赤く腫れあがったり、かゆみがあったり、全身のだるさや息苦しさを感じたりします。

これらの症状はまだまだ軽症に過ぎません。重症になると意識がもうろうとしたり、痙攣を起こしたり、血圧が下がったりします。

また、キイロスズメバチに刺されると「アナフィラキシーショック」という症状が出る可能性が高まります。

もともとアナフィラキシーショックはアレルギー反応のことを表していて、キイロスズメバチがもっている「蜂毒」がアレルゲンとなり、発症するのです。

アナフィラキシーショックは呼吸困難、血圧の低下が主な症状であり、最悪の場合死にいたることもあります。実際に、キイロスズメバチによる死亡例はアナフィラキシーショックがほとんどなのです。

キイロスズメバチに刺されないようにする4つのポイント!

刺されると死にいたることもあるキイロスズメバチ。刺されたくないのはもちろん、できるだけ寄せつけたくもないですよね。この章では、キイロスズメバチを寄せつけない4つのポイントをご紹介しましょう!

衣服を工夫する

「黒い服を着ているとハチに狙われやすい」というのはご存知ですか?

基本的には天敵の少ないキイロスズメバチですが、数少ない天敵の中にクマがいます。クマはハチミツやハチの子どもを狙って巣を攻撃します。

キイロスズメバチの天敵であるクマと同じ黒色の服を着ていると、敵だと判断して襲ってくるかもしれません。

基本的にハチの目は、色を黒か白で判断しています。茶、紫、青、赤なども黒として認識されやすいです。

白や黄色、ピンク、黄緑などの白と見られやすい色を着るようにするといいでしょう。なお、髪の毛が黒や茶の人は、明るい色の帽子をかぶるなどして対策しておくといいですね。

香りに注意する

キイロスズメバチは甘いミツが好物なため、甘い香りに対して敏感に反応します。香水をはじめとした香りつきの柔軟剤、化粧品など香りがついているものには注意が必要です。

「もしかしたらこの香りはミツかも?」と思ったキイロスズメバチが、甘い香りに誘われて近寄ってくるかもしれません。

持ち物に注意する

香水など衣類についている香りだけでなく、手にもっているジュース、アルコールといった匂いの強いものに対してキイロスズメバチが寄ってくることがあります。

キイロスズメバチがいるかもしれない場所やその付近では、ペットボトルのふたをこまめに閉めるなど、できるだけ匂いをふりまかないようにするといいでしょう。

キイロスズメバチに近寄らない

とにかく、キイロスズメバチや巣に近づかないのが一番の対策です。少しでも人が近づくとキイロスズメバチが敵だと認識して狙われてしまうかもしれません。

こちらが襲うつもりがなくても、いつの間にかキイロスズメバチを刺激していることもあります。できるだけ、キイロスズメバチがいそうな場所には近づかないようにしましょう。

もし、何かの拍子でキイロスズメバチが近づいてきた場合は姿勢を低くし、静かにそっと離れるようにしましょう。目の前を飛んでいるのが気になるからといって振り払ったり追いやったりすると、ハチが「攻撃してきた!」と感じて、攻撃的になってしまうかもしれません。

キイロスズメバチは自力で駆除できるの?

キイロスズメバチは自力で駆除できるの?

もしキイロスズメバチが家の近くにいたら、一刻も早く駆除したいですよね。この章では、キイロスズメバチを自分で駆除する方法についてご紹介します。

巣の駆除は無謀!ハチ単体を駆除する場合は?

まず、大前提としてキイロスズメバチの巣を駆除するというのは、駆除業者であっても命の危険と隣り合わせの作業です。巣の駆除はかなりのリスクをともなう作業だということを事前に注意しておきましょう。できれば自分でおこなうことは避けてください。

巣ではなく、ハチ単体の駆除なら難易度は下がります。防護服など身を守るもので体をおおい、殺虫剤を噴射してください。しかし、失敗すれば仲間から総攻撃されてしまうおそれもあるのでおすすめはできません。

ここからは、どうしても自力でハチの巣を駆除したい人のために、用意するものと手順を説明していきます。

用意するもの

  • 防護服などの身を守るもの
  • 殺虫剤
  • 長い棒
  • ゴミ袋

キイロスズメバチの駆除は、殺虫剤を使っておこないます。駆除するときの服装は、ハチ駆除用の防護服などにヘルメットやゴーグル、帽子や手袋を身につけて、できるだけ露出の少ない格好にしましょう。

また、時間帯は夕方から夜の間がおすすめです。暗い時間はキイロスズメバチの活動もゆるやかになりますし、働きバチも巣にいるためまとめて駆除することができますよ。

暗い時間帯ということもあり、見えづらい部分もあるので、あらかじめ明るいうちに巣の場所などしっかり把握しておくと作業がスムーズです。

駆除方法

  1. 少し離れた場所から巣の表面に向かって殺虫剤を噴射する
  2. 巣に近づき、中にも殺虫剤を噴射する
  3. 長い棒で巣を落とす
  4. ゴミ袋の中に巣を入れる。このとき、ゴミ袋の中にも殺虫剤を噴射しておく

単体でのキイロスズメバチの駆除はまだしも、複数のハチがいる巣の駆除は集団で襲い掛かってくる可能性が高いためとても危険です。どちらにしても、大変危険なのでできるだけ自分でやらないことをおすすめします。

自己判断は命の危険も!無理せず業者に依頼しよう

キイロスズメバチの駆除は、やり方を間違えると最悪の場合命を落とすことがあります。しかし、危険なハチの巣を放置しておくのも不安ですよね。

そんなときは、ハチ駆除の業者に依頼するといいですよ。この章では、業者に依頼しなくてはならない4つの理由についてご紹介します。

業者に依頼しなければならない4つの理由

【巣が大きいと危険度が上がる】
キイロスズメバチの巣が大きいということは、中にいるハチの数も多くなっているということです。つまり、むやみやたらに大きな巣を刺激してしまうと、たくさんのハチから襲撃を受けることになります。巣は放置しているとどんどん大きくなっていくので、巣の小さいうちに業者へ依頼しておくようにしましょう。

【引越しを済ませていると危険度が上がる】
キイロスズメバチは最初、小さな巣を作りますが、引越しをしていくとみるみるうちにボールのような大きな巣を作ります。さらに、もとの巣を見つけ出さない限りキイロスズメバチの巣を完全に駆除することができません。

小さな巣でも発見したらすぐに業者に駆除を依頼することで、キイロスズメバチの被害を軽減することができます。キイロスズメバチの駆除は早期発見が大切なのです。

【素人の作業は命の危険性が高い】
ハチ駆除の業者が駆除作業するときは、とても素早く効率的におこなっています。素人が見よう見まねでおこなっても、キイロスズメバチに対する知識や技術がなくては駆除することができないのです。

危険から守ろうと巣を駆除するつもりが、自分で巣を駆除することで被害にあってしまってはもとも子もないでしょう。

【出かけていたハチが帰ってくることがある】
暗くなった夕方ごろに駆除していると、まだ巣に帰っていなかった働きバチが戻ってくることがあります。すべてのハチが同じ時間に集合するわけではないため、駆除している最中に別のハチから攻撃にあう可能性が高まるのです。

プロならではのメリットとは

ハチ駆除の業者はさまざまな現場で駆除をおこなっているので、自分では見つけられないような高い場所にある巣などであっても、見つけることができます。

さらに、ハチ駆除に関する専門的な知識や技術を備えているため、安心・安全に駆除してもらうことが可能です。

蜂の巣を自分で駆除しても、巣が再発してしまうことがよくありますが、業者に依頼することで再発防止もしてもらえます。自分の身の安全のためにも、キイロスズメバチの駆除は業者に依頼することをおすすめします。

まとめ

これまで、キイロスズメバチについてご紹介してきました。

キイロスズメバチはスズメバチの中でも攻撃的で、巣に近づくだけで襲い掛かってくることもあります。

キイロスズメバチに刺されると患部は強い痛みや腫れ、かゆみなどのほか、アナフィラキシーショックを起こしてしまうかもしれません。アナフィラキシーショックにより死にいたることもあるのです。

キイロスズメバチの巣を自分で駆除するのは大変危険なので、安心・安全に駆除することができる、プロの業者へ依頼するのを強くおすすめします。

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